お悩みではありませんか?レッスンの考え方と扱い方について【サロンオーナー向け】

 

New Tomorrowでは日々、サロンのオーナーや管理職の方々から「経営」、「マネジメント」、「オペレーション」、「財務」などについてのご質問をいただきます。

その中でもご質問の多い「美容師さんのレッスン」についてご紹介いたします。

Q;アシスタントがなかなか自分からレッスンしようとしません。強要して親御さんからのお叱りを受ける事も避けたいのですが・・・。

 ◆当社コンサルタントの回答◆

レッスン時間が労働とみなされることはほぼ事実(様々な見解がありますが、営業マンが営業できるようになるまでは会社責任であるという解釈です)ですので、課題を大きく三つに分けて考えましょう。

①いかに自発的に取り組みをさせるか?

②どうすれば法律の範囲内でさせる事が出来るか?

③いかに周囲を巻き込むか?

以上の三点を押さえながらルールを決めていくことが大切です。

①いかに自発的に取り組みをさせるか?

これを“内発的動機づけ”と言います。内発的動機づけはⒶ長期的なビジョンを描かせることⒷ逆に外発的動機づけ(金銭、賞賛、評価など)をきっかけにする事で高める事ができます。また、美容業界の場合はデビューした途端にレッスンや啓発が少なくなる傾向もありますので、Ⓒ先輩方が率先するというのも重要な要素です。

②どうすれば法律の範囲内でさせる事が出来るか?

これについてはやはり、営業時間の活用が最重要テーマとなるでしょう。Ⓓ次回予約を徹底する事で、営業の手すき時間を創るⒺ皆で協力して営業終了後の清掃や終礼を早めることなどが考えられます。

③いかに周囲を巻き込むか?

ご両親対策と友達対策に分かれます。ご両親についてはそのスタッフが帰宅後にどの様な独り言を言うのかにも影響されますので、Ⓕ帰る前には先輩方が本人の成長を認めてあげる事が必要です。また友達対策としてはⒼ長期帰省前には友達に引っ張られる事がないようにモチベーションの高め方を工夫しましょう。

◆まとめ◆

レッスンの考え方について、唯一絶対の正解があるわけではありません。サロン経営全体を俯瞰し、どのようなルールを作っていくかについては個々のサロンさんの取り組みになってくるかと思います。その際には今回の記事の内容をご参考にしてみてはいかがでしょうか?

また、New Tomorrowでは担当コンサルタントが今回のような「スタッフのモチベーション管理」についても、個別でご相談に応じております。

さらに、「サロン経営」や「年間計画策定」、「オペレーション構築」についてもお手伝いをいたします。日々悩みが尽きないサロン経営者、マネージャーの方はこちらからお気軽にご相談ください。

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当社では「サロンオーナー、経営者」「マネージャー・管理職」「店長」「スタイリスト」「アシスタント」といった各ポジション向けに セミナーを開催しております。

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今回のような「スタッフのモチベーション」については「経営者」や「管理者」向けのセミナーにお越しいただけるとより詳しく知っていただけます。

◆セミナーのご見学は無料ですので、こちらからお申込みください◆

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