New Tomorrowの”裏”推薦図書♪

New Tomorrowでは、スタッフ教育の推薦図書として次の3つの書籍をご紹介してまいりました。

・『いのちのおはなし』(日野原重明 著)

・『葉っぱのフレディ-いのちの旅-』(レオ・バスカーリア 著/みらいなな 訳)

・『100万回生きたねこ』(佐野洋子 著)

これらは、セミナー等でもよくお話させていただく「時間は命」の基になっている作品です。

簡単ですぐに読める絵本ですので、よろしければ一読くださいませ。。。

 

さて、

実は、当社ではこの他に、もはや課題図書並みにスタッフに対して読むことを勧めている、”裏推薦図書”なるものがございます。

それが次の2作。

 

『北斗の拳』

『機動戦士ガンダム』

 

読んだことがない人は、暴力漫画とか、ロボット戦争漫画って思うでしょ??

ノンノン(-_-)b

 

これがですね、ただの暴力漫画ではないし、ただの戦争漫画でもないのです!!

その裏側にある人間模様や、心の動き、葛藤などなど。

不条理な事、理不尽な事に向き合いながら、与えられた環境でどうやって生き抜いていくのか?

そんなことがいっぱい詰め込まれています。

これを読んで、自分が何を感じるか?何に気付けるか?

そこに自分自身の答えがあるような気がします。

 

で、実は現在、私、後藤が『機動戦士ガンダム』を読んで復習しているところです。

改めて読むと、ブライトがホワイトベースの艦長になったいきさつや、アムロとの衝突、セイラやミライ、フラウ・ボウの存在とか、いろいろサロンに当てはめて考えると、楽しかったりします。

そして、村井はお正月休みに『北斗の拳』を読んだようです。

初めて読んだということなので、村井が何を感じたか?

是非、感想文を書いてもらって、ここでご紹介したいと思っておりますので、乞うご期待!!

 

ご興味おありでしたら、読んでみてはいかがでしょうか?

reading