ライフイベントにかかる費用②【出産と子どもの教育費】

こんにちは!NEW TOMORROWのFP(ファイナンシャルプランナー)小山です。

今回は前回の続きからお話し致します。

 

本日は【出産】と【子どもの教育費】について

 

出産…約49万円(厚生労働省調べ)

出産にかかる費用の総額で、内訳は、入院料・室料差額・分娩料・検査などなどです。

大きな負担ですね。

ですが、ご安心ください。出産費用は健康保険(協会けんぽなど)に入っておられましたら、42万円は健康保険協会が負担してくれます。申請すれば窓口での支払いは出産費用との差額分のみにすることも可能です。(支給を受けられない場合もありますので、加入している健康保険協会のHPなどでご確認ください)

こちらについては各ケースによりますので、ご自身の健康保険の加入状況について、一度職場等に確認なさってみてはいかがでしょうか。

 

子どもの教育費…約969万円(文科省調べ)

子ども一人当たりの総額(幼稚園から高校まで公立、大学のみ私立の場合)です。

子どもの教育費についてはケースが多岐に渡るので、改めて記事を書かせていただきます。

余談ですが、私は社会人になってからすぐに、会社の研修で自分自身の教育費がいくらかかっていたのかを計算したことがあります。

金額を見てびっくりしたのと同時に、両親や祖父母に感謝の気持ちでいっぱいでした。

同じく研修を受講していたメンバーも、悲喜こもごもといった様子でした。

もう少し掘り下げたお話は、また別記事で書かせていただきます。

 

皆さんも一度計算してみてはいかがでしょうか?

新たな気づきがあるかもしれませんよ。

 

また次回もライフイベントについて書かせていただきますので、お楽しみに!