所得補償と収入保障

こんにちは!

ファイナンシャルプランナーの小山です!

 

本日も前回の続きです。

収入保障保険と、所得補償保険の違いについてのお話、、、

 

本日は保障、補償の割合について

 

両者は明確な違いがあります。

収入保障は
被保険者に万が一があった時から、加入時に定めた時まで(60歳や65歳などの年齢や、30年、40年などの加入期間によります)

毎月、年金のように一定額が受取人に支払われる仕組みになっています。

所得保障は
被保険者が、保険金を受け取れる要件を満たしたときから、一定期間(保険内容によりますが、1〜5年程度)、収入の60%を受け取れるようになっています。

ただし、、、
保険金を受け取るには、ケガや病気により一定期間「就労不能状態」が続かなければなりません。
つまり、ケガや病気をしたら、すぐに保険金がおりる保険ではなく、しばらく就労不能状態が続かないと保険金を受け取れませんので、収入保障保険に比べ受け取れる要件は厳しいと捉えられることが多いです。

それでも、例えば個人事業主の場合、
働けなくなる=生活に大きく影響を及ぼす
ので、加入なさる方がいらっしゃることも事実です。

所得補償保険、収入保障保険、共に、自分の人生に本当に必要なのかは、判断が難しく、要相談です。

気になる方はぜひお声かけください。