学生時代

こんにちは。事務局、小山です。

 

町のブログ

https://ameblo.jp/pleasuresupport/entry-12333579913.html

でも紹介されておりましたが

 

先日、お世話になっているNPO法人JAE(http://jae.or.jp/)さんが主催するインターンシップイベントに参加させていただきました。

 

そのイベントは大学1、2回生の学生さんと企業さんとをマッチングするという趣旨で、

全体で各企業のプレゼンを観て、その後興味をもった企業ブースで詳しく話を聞き

その企業へインターンシップに行くのかをJAEのコーディネーターさんと相談して決めるものです。

 

学生さんの参加動機を拝見すると

「何かしたい」や「自分を変えたい」など、強い想いを持っておられる方が多い印象でした。

実際に参加学生さんとお話していても、とても前向きで将来の事を懸命に模索しておられる方ばかりで本当に驚きました。

 

私の学生時代を振り返ると

当時私は勉強、楽器、バイトに明け暮れ、将来の事をほとんど考えてこなかったに等しいと思います。

もう少し掘り下げると、その当時は「そもそも今を一生懸命に生きていたら、人生何とかなる。」などと思っておりました。

その考え自体を否定はしないですが、欠けていたなぁと今では思う視点は

「自分と向き合うこと」でした。

自分は何が好きで、何が嫌いで、何が得意で、何が不得意なのかをどれだけ分かっているのか?

そして、自分は何がしたいのか。がどれくらい明確か?それによって、人生は大きく変化すると思います。

「自己分析」は常に必要ですね。

そんなことをふと改めて考える、貴重な機会でした。