生命保険って必要??

こんにちは!

NEW TOMORROWのFP小山です。

本日から数回に分けて「生命保険」について書かせていただきます。

私は元々、とある外資系の生命保険会社に勤めておりましたので、保険についてはお任せあれなんです(笑)

現在保険の販売は行っておらず、完全に中立な立場で、私なりの考えをお伝えしていきますので、よろしければご参考になさってくださいませ。

 

そもそも生命保険って、いるの??

「生命保険」と聞くと、何をイメージなさいますか?

私が勤めているときは

「勧誘がきつそう」

「なんかよくわからん」

などと、コメントをいただきました。

ただ、それは現代の日本ではよくあるお話で、ネガティブなイメージを伺うことがよくあります。

それはなぜでしょう?

おそらくは保険が「目に見えない商品」だからではないでしょうか。

目に見えないので、ニーズも見えにくいのです。

ですが、保険は、いる人といらない人がいます。

 

いらない人は、十分な蓄えがある方です。

なぜなら、保険は「いざという時に受け取れるお金」だからです。(逆に商品の特性上、いざという時でないと、効果を発揮しないのが、なかなか簡単に購入に至らない理由の一つです。)

 

十分に蓄えがある方は、そのお金でいざという時を乗り切ってもらえます。

いざという時とは

原則、人がお亡くなりになった時です。

誰も日ごろから「自分の大切な人が亡くなったら…。」なんて考えて生きておりません。

だから、必要性を感じにくいのです。

 

ただ、

今一度立ち止まって

自分や自分の大切な方に万が一のことがあったときのことに、想いを巡らせてみたときに

お金について、心配事はありませんか?

 

万が一のときのことは、考えておくに越したことはありません。

 

次回は生命保険の仕組みについて、書かせていただきます。

おたのしみに!