24時間テレビ

プレジャーサポートの山本です!

 

皆様、24時間テレビ「愛は地球を救う」見られましたか?

今年のテーマは「人生を変えてくれた人」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて知ったのですが、1978年の第1回から2013年頃まで

「任意団体」として 実施されていたようですが、

「より活動の透明性を高め、迅速かつ広範囲な支援」を行うために

2013年7月に一般社団法人を設立し、公益認定申請を行い、

2013年12月に正式に認定書され、

「公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会」が発足したようです。

公益認定を受けたことで寄付された方は、税制上の優遇措置もあるようです。

 

そのことで、寄付が促進されるのであれば良いことですよね。

 

出演者やマラソンに挑戦される芸能人の方々の高額なギャランティなど

様々な批判があるようですが、人が一人でも喜んでいるのなら良い事だと思います。

 

 

私は、じーっと座って見る事は出来ませんでしたが

家族が見ている横などでチラチラと見てました。

 

その中で盲目のドラム少年がデフテックさんと一緒に演奏し

お母様に感謝の気持ちを伝えているシーンを見たのですが、

前が見えないくらいに涙でいっぱいになりました。

 

それ以外にも感動的なシーンがたくさんあったのだと思います。

 

 

一方で、中央省庁や自治体が、法律で義務付けられた障害者雇用数を

「水増し」していたとして批判が出ているニュースが流れています。

 

厚労省の調べでは、去年6月の時点で中央省庁など国の行政機関が雇用していた

障害者の割合は当時の基準2.3%を上回る2.49%だったようですが、

この内の2000人超が「国」の定める障害者雇用のガイドラインに

合っていなかったことなどが指摘されているようです。

 

何なんでしょうかね…。

 

民間企業の場合は、法定雇用率を達成できなければ納付金が徴収されることになっています。

 

そら、民間企業は怒りますし、見本となるべき「国」がそんなことでは浸透しませんよね。

 

健常者の方も、障碍がある方も24時間テレビの日だけではなく

365日、毎日、毎日頑張っていると思います。

 

24時間テレビの日だけでなく、「みんなが一人を、一人がみんな」を支え合い

365日、様々な人が幸せに暮らせる社会を目指したいですね。

 

まずは自分ができる事を続けます。

 

 

本日はここまで!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

みんなの“やる気”と“喜び”のお手伝い

Pleasure Support(プレジャーサポート)