チューリップは開くのか!?

チューリップの画像を探していたんです。

ふと、頭にメロディが流れてきたので、唄ってしまいました。

 

♪ひらけ ひらけ パッとひらけ

 

すると芝が何の断りもなく乗っかってくるのです。

 

♪チューリップ~

 

で、出来る!!(笑)

皆さんはご存知でしたか?寛平ちゃんの『ひらけ!チューリップ』(笑)

この曲はパチンコをモチーフにしたコミックソングなのですが、なんで知っているのかは謎です。

後藤です。

 

先ほど、手帳から2017年1月15日の産経新聞の社説の切り抜きが出てきました。

以前にもここで少しご紹介したことがあるのですが…。

そこにはこんなことが書いてあります。

 

チューリップの球根は夏のうちにつぼみを宿す。そのまま暖かい中で育てても開花はしない。10度以下の低温に3、4ケ月さらして初めて、つぼみがうずき始める。(田中修著、『直物のあっぱれな生き方』)。長い夜を経て、風雪の試練を越えてようやく花は咲く。

生き物には体内で時を刻み、生活のリズムを整える仕組みがある。「生物時計」という。苦難や挫折により人が磨かれていくのは、植物と同じく針が冬を感知している証しだろう。若者にも、可能性の芽吹く「春」に備えて耐えなけらばならない厳冬の季節がある。

 

元々、この社説のテーマは大学入試の受験生へのエールなのですが、この当時、まさに“厳冬”の中にいる人がいて、その人の心情を思って胸を痛めていたタイミングでこの社説を読み、救われた気がしたのです。

人生には幾度も厳冬の季節が巡ってきます。

それは、成長していく過程で避けては通れない季節なのだと感じます。

厳冬を越えるからこそ、人はより強く、優しくなれるのでしょう。

私はこの社説が好きで、ずっと手帳に挿んでいるのです。

 

昨日、姿見に映る自分の姿に著しい成長を感じました。

どうやら私にも耐えなければならない“減糖”の季節が巡ってきたようです。