Oh!チャーミー!

チャーミー(台風24号)が接近中ですね。

台風21号の爪痕がまだあちこちに残っている中、再び同等レベルの台風が襲ってくるようです。

チャーミーは何故にコースを変えるのか!?

お陰で週末のLIVEは中止になりそうです。

この苛立ちを誰になんと伝えればいいのでしょう?後藤です。

 

さて、昨夜フジテレビで放送されていた「名曲お宝音楽祭」、ご覧になられました?

途中から見始めたのですが、とっても良い番組でしたよね。。。

番組では「夜のヒットスタジオ」などの貴重で懐かしい映像がどんどん出てくるのです。

キャンディーズとピンクレディーが同じステージ上で交互に唄い合ったり、石原裕次郎さんがたばこを吸いながら歌っていたり。

私が初めて買ったレコードはピンクレディの「ウォンテッド」でした。

ちなみに、エクササイズになるかと思ってピンクレディーの振り付けDVDを購入し、持っています(笑)

そして、初めて好きになった男性ミュージシャンは希林さんが「ジュリー!!」って萌えておられた沢田研二さんでした。

幼稚園でした。(笑)

改めて「嗚呼、この声が好きだったんだ」と、幼稚園の頃から声フェチだったことに気付かされました。

途中、夜ヒットの司会を務めておられた古館さんが、当時の思い出を語りながら、その映像を振り返るコーナーもありましたね。

尾崎豊さんの「太陽の破片」は興奮してしまいました。

当時、特にファンと言う訳ではなかったのですが、たまたまオンタイムでそれを視た記憶が残ってるんですよ。

「昨夜眠れずに欲望と闘った」

当時は何とも思わなかったこのワンフレーズが、今ではグサッと胸に刺さってきます。

曲の最後は、それはもう本当に魂の叫びだったんですよ。

良くも悪くも、本当に突き抜けたすごい人だったんだなってことを思います。

 

そして、石原裕次郎さんや山口百恵さん、矢沢永吉さんの姿に、この歳でこの貫禄?この歳でこの色気?と、びっくりすることしきり。

昭和のスターは本当に大人でしたよね。。。

今の自分と比べて、自分の幼さを痛感してしまいます。

きっと私は本当の意味での苦労を知らないんでしょうね。

平和で便利な世の中に生まれ、何不自由ない生活をしてきたからなんでしょうね。

しなくて良い苦労はする必要はないと思いますが、じゃあ私たちはどうやって人としての深みを身に付けていけばいいのでしょうか?

これはもういろんなことにチャレンジして、いろんな経験をすることしかないんでしょうね。

 

なんてことを、懐かしみながらしみじみと考える時間になりました。

こういう番組は是非とも定期的に放送していただきたいですね。