n分の1。

今日は仕事が終わったらLIVEに行くんですけれども、実はそのことを昨夜まですっかり忘れていました。(;^_^A

こんなことは初めてです。

旦那の晩御飯が用意できなかった悪い嫁、後藤です。

 

さて、今朝事務所で「人を憶える」ということについて雑談をしていました。

美容師さんやお店の店員さんからお客さんを見た時、どれだけその時にその人の事だけを考えてサービスを提供したとしても、そのお客様は1/nの存在なわけです。

分母が多ければ多いほど、一度ご来店いただいたお客様の顔やお名前を憶えるのは難しいと思います。

特徴のある方なら覚えやすいですが、そういった方は多くはないですよね?

ですが、お客様側からみたら、店員さんはその人一人なわけです。

自分は憶えているので、相手も憶えてくれているかも?なんて期待だってしちゃうわけですよ。

ところが憶えられていない、、、

その現実にちょっと残念な感じがするんですよね。

わかっていても残念、、、

前回来店した時にその店員さんとなんだか楽しいムードがあったなら尚更です。

だからこそ、もしも憶えてくれていた時の喜びは大きくなるもので、次からもその店員さんにお願いしたいという気持ちが生まれます。

なので、お客様のお名前とお顔を憶えて、しかもそれを言葉に出すことって大切だなぁって思います。

これは私が個人的に思う事なんですけどね。

 

先日、行きつけのシルバーのお店でお買い物をしたんですけども。

いつものお兄さんが不在で、お姉さんが対応してくださったんですが、お会計をする時にある事実が発覚!!

実は4年前、系列店の別店舗で私を接客してくださったことが判明したんです。

私は全然気が付かなかったんですが、「なんか知ってるような…って思ってたんです!あの商品をお買い上げいただいた時、私が対応させてもらいました!」と。。。

人間不思議なもので、その事実が分かると徐々に記憶って蘇ってくるんですよね。

なんだかこの偶然にお互い感動してました(笑)

ちなみにこの事実が判明したのは、POSに残っていた過去の記録からでした。

記録を残しておくと、こういうこともあるんですよね。。。

お名前を覚えるのが苦手な方は、記録を残すことでカバー出来るかもしれませんね。