高槻魂2018♪

気温が体温越えの日々が続いておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

水分だけでなく、塩分補給もお忘れなく、エアコンを上手く使ってこの暑さを乗り切りましょうね。

どなたかが「猛暑も自然災害」とつぶやいておりまして、本当その通りだと思いました。

さて、そんな猛暑、いや、酷暑の中、こともあろうか野外音楽フェスに参加するという暴挙に出た後藤です。

 

千綿偉功 手書き扇子

「高槻魂2018」

このフェスは、GRAND COLOR STONというピアノロックバンドのボーカル、ナカノアツシ君が「自分が住んでいる町をもっと盛り上げたい」という想いから実行委員会を立ち上げ、2014年からスタートした、入場無料の野外ロックフェスです。

高槻には弊社のお客様もたくさんいらっしゃいますので、もしかしたら参加された方もいらっしゃるかもしれませんね。

今年は震災の影響もあり、開催を中止せざるを得ない状況になりかけたようですが、こういう時だからこそ、「防災」についてみんなで考える機会にしようということで、チャリティーオークションの実施が決まりました。

その売上金で子供たちに防災グッズを贈るということで、周りの理解を得ることが出来、無事に開催することが出来たようです。

 

会場となったのは高槻市立桃園小学校のグランド。

グランドですから、陽を避けるものがなにもないわけですよ。

容赦なく照り付ける太陽から身を守るのは、帽子とタオルとアームカバー。

持ってるドリンクはあっという間にお湯に、、、

ふらふらになりながら、お目当ての「千綿偉功」のステージまで持ちこたえましたよ。

対するステージから響いてくるバンドの大きな音に負けまいと気迫溢れるステージで、自身が作詞・作曲したデジモンアドベンチャーの主題歌『Butter-Fly』など4曲をパワフルに歌い上げ、完全燃焼!!

ステージ後にぶっ倒れてました、、、(;´∀`)

 

他にも、エハラマサヒロさんのステージや、ウルフル・ケイスケさんのステージ、オーイシマサヨシ君のステージなど、総勢21組が創り上げたフェスを締めくくるのは、高槻魂実行委員長ナカノアツシ率いるGRAND COLOR STONE!!

この時間になるとようやく陽も傾いてきて、夕陽を浴びながら何とも言えない清々しい風を感じながら、みんなで声を揃えてひとつになる瞬間です。

このフィナーレで感じる「やりきった感」こそがフェスでの醍醐味ではないかと思います♪

(この「やりきった感」は富士登山研修にも負けません!)

大きな地震があっての開催に理解を得たと言え、賛否両論あり、いろんな葛藤がある中での開催だったと思います。

ですが、元気な人はやっぱりたくさんの笑顔を咲かせて、街を明るくしていかないといけないと、私個人は思うのです。

今回はチャリティーオークション、募金などもあり、また、防災についての意識をもつ活動としても開催した意味は大きいのではないかと思います。

 

さて、都市部から少し離れると活気が失われている街も少なくありません。

そんな街を盛り上げようとミュージシャン自らが立ち上がって開催しているフェスは他にもたくさんあります。

 

千綿偉功さんが中心になって佐賀で開催している「チャリティーライブHOME2018」、今年は8月4日です!!

「N.U.」の二人が横浜で開催している「ヨコハマ・アコフェス」

「ひなた」といういとこデュオが新潟の長岡で開催している「音むすびフェス」などなど。

これ、どれも入場無料の音楽フェスなんですよ!!

 

フェスには何かしらテーマがあります。

皆様も、ご興味おありでしたらHPをチェックしていただいて、ご参加してみてはいかがでしょうか?

笑顔になれたその還元として、ちょっとだけ募金に参加してみたり。

それで「なんかちょっと良い事とした気分」になってもいいじゃないですか♪

 

私は今年も佐賀に飛びますよ!!

いつも目一杯楽しませてもらって、たくさんのチカラをもらってる分、少しでもその活動の力になれればということで、目一杯楽しんで、いっぱい飲んで、いっぱい食べて、たくさんのお金を落としてくる所存です!!(笑)