電話ボックスは見ていた。

電話ボックスを使おうとしている人を見て、そこに電話ボックスがあることに気が付きました。後藤です。

毎朝通る道なのに、今までそこに電話ボックスがあることに気付いていませんでした。

こんな風に、私たちの日常には気付かずに通り過ぎてしまっていることがたくさんあるんだと思います。

馬場俊英さんの『一瞬のトワイライト』という曲の中に、こんなフレーズがあります。

 

♪君を思い出して君を忘れていることに気付いた

 

思い出さなかったらずっと忘れ去られたままになるんですよね。

忘れていいことは忘れた方がいいのが人間ですよね。

君を忘れていたのは、君がいなくても、君じゃない人とやってこれたから。

 

私が電話ボックスに気付いていなかったのは、電話ボックスを使うことがなくなったから。

電話ボックスは「いつでもどうぞ」と、毎朝私を見守ってくれていたかもしれないのに。

 

さて、今朝の町のブログはお読みいただけましたでしょうか?

奇しくも「任された仕事を忘れてしまうのはなぜか?」いうお話でした。

仕事は忘れてはいけない事です。

万が一忘れてしまった時に思い出すための保険をかけておくことが大切ですね。

一般的には、タスクリストを作成して、完了したものを消し込んでいくというのがシンプルで一番分かりやすいです。

付箋にタスクを書いて目につく所に貼り付け、終わったものは剥がしていく、というのもありかもしれません。

弊社の町がよく言うのは、自分にメールを送り、終了していないものを未読で残しておくという方法もありますね。

スマホなら、何時に何をしないといけないかをお知らせしてくれる便利なアプリなどもありますよね。

世の中はとても便利になっているのです!それを利用しないでどうしますか?

 

工夫をして保険をかけているにも関わらず忘れるというのは・・・

これは果たして忘れているのでしょうか?

 

.......。

 

そういうことですよ。

今朝はドキドキしながら町のブログを読みました。

面倒なものを後回しにしてしまう悪い習慣は私にもあり、中耳炎が悪化したかと思うくらい耳が痛いお話でした。

 

 

今後は「仕事が早くてすみません」が口癖になるくらい、スピーディーにいろんな業務をこなしていきたいと思います。