責任の明確化

NEW TOMORROW山本です!

 

本日は「責任の明確化」についてお届けします!

 

それでは、現状診断後の内部管理体制構築のための具体的な進め方

1.組織構造の構築

2.責任の明確化

3.業務の標準化

 

 

2.責任の明確化について

 

流れは、

 

1)業務分担を確定し、

2)それぞれの権限を明確にし、

3)指示命令系統を決定する。

 

 

1)業務分担を確定の解説

 

業務分担を確定するには、繰り返し見直し構築した組織構造に基づき、

分担する業務範囲を確定します。

部署機能や役職、役割を踏まえて偏りなく、

ダブりなく、漏れがなく業務を確定してください。

 

2)それぞれの権限を明確にするの解説

 

業務分担を確定しただけでなく、権限を明確にすることが重要です。

権限が不明確だと、業務は進行しません。

また、過剰な権限を付与すると管理体制も崩壊します。

 

3)指示命令系統を決定するの解説

権限が決まれば、あとは指示命令のルートを決定すればOK!

 

 

その後はPDCAサイクルを回します。

進捗管理(チェック)を怠るとほぼ

内部管理体制の構築は実行されない

と思って頂ければ丁度いいです。

 

進捗する際も、責任範囲に基づき、権限者が確認を行って下さい!

 

 

 

本日はここまで!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

次回は、「業務の標準化」お届けします!

 

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