言葉をかけることの大切さ

いつもNEW TOMORROWブログをご覧頂きありがとうございます。
anuenueの山田です。

 

今回は教育する側に立った時に必要なことについて書かせて頂きます。

 

まず昨年から、このNEW TOMORROWのたまおや倶楽部にサブ講師として参加させていただく中で特に感じたことがあります。
それは「後輩は自分の鏡」だということです。

これは後輩が出来ていないことはたいていの場合、先輩として教える側に立つ自分自身ができていないということが多いということです。

同じようなことを感じられたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年は美容師の1年生自身はもちろん、サポーターとして受講している先輩の更なる成長によりすごく成果をだされているサロンもありました。

自社でも、やはり教える側の成長は教育において必要不可欠だと考えており、今回はその中でも教える側に必要なことのなかでも「これはしっかり出来ておくべきだ」と思うことがあります。
 

 それは「よく観る」ということです。

 

なぜ《見る》ではなく《観る》なのか?

それはただ見るのではなくて、【観る=明確な意図をもってスタッフを見ている】というように認識しています。
そしてただ観ているだけではなく、言葉をかけることがとても大事。

どれだけスタッフのことを考えていて観ていたとしても、言葉をかけてあげることが出来ていなければ、いつも気にかけているということが伝わらないと思うんですよね。

よく考えてみると普通のことなのかもしれませんが、本当に相手のことを想う気持ちからぶれてしまっていると、先輩自身が ”観ているだけでスタッフのことを育てられている気になってしまう”のじゃないかなと思います。

当ブログでも何度かお伝えしていますが、anuenueには「アロハの心」という3つの心があり、その中でも「相手を想う心」。

特に最近はこの「心」の大切さを感じます。

スタッフのことを想いどれだけ丁寧な関わりをもってあげることが出来るのか?

自分自身にはもちろん、スタッフにも日々伝え続けています。

anuenueではこの「想う心」があったからこそ、ここまで成長してこれたのだと思います。
 

その心があるからこそスタッフ同士のつながりが生まれ、だからこそ「相手を想う心」が生まれ、日々の関わり合いのなかで感謝の気持ちが芽生えます。

そして感謝の気持ちを素直に表現する=言葉をかけること。

そうすれば自然と「感謝」が「感動」を生みます。

だからanuenueでは ”感謝の気持ちを忘れない”、そんな風土があるのだと思います。
 

たまおや倶楽部の受講生や自社の新人スタッフの成長はもちろん、これからの時期は先輩として教える側に立つスタッフの成長が楽しみです。

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