見た目も大切。

こう見えて飛行機が大の苦手です。

少し前、北海道へ行ってきました。

北海道へ行こうと思うと、必然的に飛行機になるわけです。

飛行機に乗ることが決まると、いつもその先の未来に想いを馳せてしまいます。

私にとっては、「どんな乗り物よりも事故率は一番低い。宝くじに当たる確率より低い」という言葉もなんの気休めにもなりません!

私にとって飛行機に乗るということは、生きるか死ぬかの賭けなのです!(大げさ)

ですが、大好きな歌が聴けるなら、命をもかける後藤です。(笑)

 

新千歳から関西空港に戻って来る便に乗り込む時の話です。

タラップから機内に乗り込もうとした時、コックピットにいる機長が見えたのです。

かなりのイケメンでした!!

どう言えばいいのでしょうか?

サングラスをしているにも関わらず、キリリとした凛々しさを感じました。

このビジュアルで操縦が下手なはずがない!という何の根拠もない安心感を抱いた次第です。

ランディングもとてもソフトで、私の見る目に狂いはございませんでした。( ̄▽ ̄)

 

そう考えると、ビジュアルも馬鹿に出来ないというか、大切ですね。

何も「美男」「美女」ということではなくて、「雰囲気」が大切なのかなと。

「ちゃんとして見える」「しっかりして見える」「誠実そうに見える」とかそういうことです。

 

以前、こんな話を目にしました。

「知らない人に道を聞かれるのは、その人がちゃんとしているように見えるから」。

怖そうに見えたり、いい加減そうに見える人には誰も声をかけたくないわけで、その人がちゃんとしている人に見えるから安心して声をかけてくるんだと。

 

ここ数年、外国の方も含め、道やいろんな事をよく聞かれるようになりました。

私も少しはちゃんとした人に見えてきているのでしょうか・・・?