色んな角度から君を見ていた。

恵比寿ビアホールの生乳ソフト

深夜0時15分、恵比寿。

夜空に輝く月を見上げながら、ソフトクリームを頬張る女、後藤です。

 

先週末は私を一番ときめかせてくれるミュージシャン、千綿偉功(ちわたひでのり)のLIVEを観に、ふらりとお江戸まで。。。

耳の病気で活動がままならない状況ではありますが、今出来ることを全力で届けてくれた、心が熱くなる夜でした。

いっぱい力をもらったので、ますます頑張れそうな気がします!!

 

さてさて。

LIVEはとっても素晴らしかったのですが、行きの新幹線での私の憤りを聞いてください!

 

新大阪から新幹線に乗り込むと、今まであまり感じたことがない違和感を覚えたのです。

座席は裏返ったままだし、なんだか小汚い、、、

自分の座席に辿り着くと、前の座席のかごには、空のペットボトルと、とあるカフェの紙コップ。

辺りを見回すと、私の席以外でも足元に紙コップが置き去りにされていたり、ティッシュが落ちていたり、、、

もはやラジバンダリなんていう気も失せる惨状、、、

 

まあ、今のご時世、なんでこんなことになっているかは大体想像がつきますよね?

 

それはそれとして、、、

私の中ではまた別の角度からの疑問が沸き起こってきました。

 

何度も車両を行ったり来たりする車掌さん。

そのうちビニール袋でも携えて、散らばっているごみを集めてくれるのだろうと期待したのですが、見事に裏切られました。

アナタはこの散らかった車両が気になりませんか?

確かに、散らかしたのはお客さん。

でも、そこにはまた別のお客さんが乗車してくるわけですよ。

その時、お客さんはどんな気持ちになると思いますか??

お客さんに快適な空間をご用意するのも、あなた達のお仕事では??

 

そして、これを自分の身に置き換えて考えてみました。

セミナーにご参加いただく皆様に快適な空間がご用意できているか?

セミナー後、会場をちゃんと原状回復出来ているだろうか?

改めて思い返してみると、反省すべき点があるなあ、、、と

そういう部分にもしっかりと気を使っていかなければ・・・。

 

と、苦笑いしながら、カゴに残された誰のか分からない空のペットボトルと紙カップ、そして自分のごみを手に、トイレに向かうのでした。。。