良い癖。

好きな色はオレンジです。後藤です。

週末に気晴らしにショッピングへ行ったのですが、そこで見つけたオレンジ色のコートに一目惚れをしてしまいました!

ですが、オレンジのようなビビットカラーが自分に似合うのかが不安でやや躊躇しました。

「これを買わなかったら後悔するだろうか・・・?」

私が迷った時の判断基準はそれです!

ひとまず、コートを手に鏡の前に立ってみました。

「あれ?意外と似合うやん。そう言えば、チークも私の肌の色に合わせるとオレンジなわけだから、オレンジが似合うのかも…」と思ったわけです。

これまでこんなビビットなカラーは、弊社の常務、島田しか着こなせないと思っていたのですが、思わぬうれしい気づきでした。(着こなせるかどうかは別として・・・笑)

という訳で無事に購入いたした次第です。( ̄▽ ̄)

 

さて、皆さんは「癖」ってありますか?

「癖」というとどうしても「爪を噛む」とか「貧乏ゆすり」など、あまり良いイメージがないですよね。

私自身、いろいろな癖を持っています。

誰かとの会話で、すぐに「でもね」と言ってしまうとか、眉間にしわを寄せてしまうとか。

そんな中、ひとつ気付いたことがあります。

これも私の癖のひとつなのですが、私は外に出ると空を見上げる癖があります。

特に、気持ちが落ちている時など、ため息をつきながら空を見上げる癖があるのです。

落ちこんでいる時はどうしても目線が下に行きがちなのですが、私は空を見上げるのです。

なぜそんな癖がついたのかは自分にもわかりません。

気持ち的には「あ~~ん」って感じなのですが、心の中で「あ~~ん」と言いながら、空を見上げているのです。

なので、青い空を憎たらしく思う事もあるのですが、でもなんか青い空を気持ちよさそうに泳ぐ雲を眺めていると、気持ちが落ち着くんですよね。

夜は夜で、月を探すのです。

月は日々形を変えますが、その優しさは形を変えないのです。

そして、hideちゃんが歌っていた『Misery』という曲の一節、「星の嘆き聞けば ほんの小さなことだろう」というフレーズを思い出し、確かに何億年も前に誕生した星が抱える嘆きを思えば、自分が抱えている悩みとか不安とか心配なんて小さい、小さいとか思えるので不思議です。

これはひょっとしたら良い癖なんじゃないかと。。。

そして、そんな自分がキライじゃないな、なんて思ったりもするのです。

気持ちが落ちた時ほど空を見上げましょう!

きっと気分も上向きに!