絵本ってむずかしい!

今日は暑いですね。

事務所の空調は一括管理により、未だクーラーが入れられません。

エル・おおさかでは同じことが起こっているのでしょうか?

今日から新人さん向けの「アシスタント戦力化セミナー」の1回目がスタートしました!!

皆さん、楽しんでくれてますでしょうか?

庄野さんのお話は発見が多く、また自分自身の行動の答え合わせが出来たりと、新人さんのみならず、教育担当者様、我々スタッフにとってもとても学びの多い講義になっております。

たくさん吸収していただければ幸いです。

 

さて、週末は出産してからなかなか会えていなかった友達と2年ぶりのランチの約束がありました。

手土産に絵本などを持って行こうと思い、書店へ。

1歳7か月。どんな絵本がいいかなぁ?と色々見て回ったのですが、びっくりしました。

改めて絵本をこの歳で読むと、これがなかなか難しい、、、

絵本には答えがないのです。

もちろん、作家さんの伝えたいことはそこに描かれているのですが、それをどう読み解くかは、読み手側にゆだねられているんです。

同じ絵本を読んでも、子供ならメルヘンなイメージでハッピーエンドになるところを、現実を知っている大人はなんだかどんよりした気分になったり。

それをおかあさん、お父さんはどんなふうに自分の子供に読んで聞かせてあげるんだろう?

子供にどんなことを伝えてあげられるのか??

おかあさん、おとうさんの責任は重いなあ・・・とつくづく感じました。

 

そんなことを考えながら、最終的にはイラストがとても色あざやかでかわいらしく、どこまで読んでもハッピーで終われそうな絵本にしました。

また、その絵本は読み進めながら親子で絵を描いていくような仕掛けになっていて、我ながら良いセレクトが出来たとニンマリ♪( ̄▽ ̄)

ところが、当日になってお子さんが発熱し、ランチは叶わなかったのですが、また近いうちに会う約束をしました。

喜ぶ二人の顔を勝手に想像して、ウキウキしながら次に会える日を楽しみにしている後藤でした。