第6回 理想のお客様を皆で描く、ペルソナマーケティング戦略

Pleasure Supportの町です。

私はこのコーナーで、【美容室の計画づくり】について担当させていただきます。

 

今日は『理想のお客様』の話。今回は次のチェックリストの解説を行います。

チェックリスト

チェックリスト

①人口構造

自分のお店の市区町村の人口くらいは把握しておきましょう。毎月市区町村役場に行けば人口が発表されています。

また、年齢性別5歳区分の内訳は国勢調査後ですので、概ね5年ごとですので、予定通りならば2015年10月です。

 

②SWOT分析

自サロンの強み・弱み、外部環境としての機会・脅威を分析する方法です。現場の戦略に活かせなければ無意味ですが、一年に一度は棚卸した方がよろしいかと。

 

③セグメンテーション

元々はブロック分けの様な意味ですが、美容室の場合は年齢と性別で区切った箱を創る事が一般的です。

他にも年収や地域(町毎、〇丁目など)で区切る方法もあります。

 

④ターゲットセグメンテーション

どのセグメントをターゲットにするか?を決め、例えば『31歳~35歳の女性』というターゲットが5年後にはどうなっているのか?という仮説を立てるという事です。

 

⑤⑥ペルソナ分析

次回詳細をお伝えしますが、ペルソナとは『特定の一人の仮面を設定する事』と考えてください。

 

⑨~⑫ロイヤルカスタマー

こちらも次回以降でお伝えしますが、ここではVIPが金銭的なくくり(年間○万円以上)の事で、ロイヤルカスタマーはこちらが提案したことに対するレスポンス(お勧めするシャンプーを買っていただける、年間○回以上ご来店など)の事を指します。

 

⑬⑭

地域密着型サロンが多いと思います。スタッフもお店を出れば一人の消費者ですが、近隣での言動には注意が必要です。

最寄駅からお店までに何人のお客様とすれ違うか分かりませんし、居酒屋でお店の悪口を言えば、敷居の隣ではVIPのお客様が飲食していることも考えられるのです。

 

 

 

次回は 第7回 理想のお客様に想いを届ける ロイヤルカスタマー広報戦略(具体的内容) の予定ですので、ご期待ください!!