生物時計。

今年になって、毎日の日課として、新聞の社説を読むようになった、後藤です。

我が家ではサンケイ新聞を購読しております。

 

1/15の「産経抄」が、とても興味深い内容でした。

それは「生き物には『生物時計』というものがある」というお話です。

これは、そもそも受験生を激励するために書かれたお話なのですが、受験生だけじゃなく、どんな人にも言えることだと思うので、是非ご紹介させてください。

 

『生物時計』とは、体内で時を刻み、生活のリズムを整える仕組みのことなんだそうです。

例えば、植物などでは、過酷な状況におかれた方が美しい花が咲かせたりするでしょ?

「苦難や挫折により人が磨かれていくのは植物と同じで、自分の中の針が冬を感知しているから。

若者にも、可能性の芽吹く”春”に備えて耐えなければならない厳冬の季節がある」

こういう考え方、好きです。

 

そう言えば、私が敬愛するシンガーソングライターの馬場俊英さんも、同じような話をしてくれていました。

 

「人にはそれぞれカレンダーがあり、周りが春なのに自分が冬だからといって気に病むことはない。

その時にやるべきことをきちんとやっておけば、そのうち必ず春はやって来る。」

 

なんか、やれそうな気がするのは私でしょうか?

冬は大きくジャンプするための深い沈み込みのようなもの。

冬だからと言って縮こまっているのではなく、大きくジャンプする時のために脚力を鍛えるトレーニングの時期。

大きなジャンプをしてもすぐに着地するのではなく、出来るだけ長く飛び上がっていたいものです。。。

そのためには、もっと他の筋肉も鍛えておかなければいけないですね。。。

 

あなたの『生物時計』は、今、いつを指していますか?

 

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