現状の自分らしさを崩さずにきちんと手入れをする――。

shimada201510

働く女性や子育てで、自分の時間にゆとりがない。。。

そんな中、少なからず『時短の意識』がこれからの商品構造にも大きく影響してくる。

 

今、大人世代だけではなく若い20代〜30代の女性も、美容の価値観は大きく変わってきている!!

1ヶ月で女性が化粧品に使うお金が4500円ぐらいと言われており、香港に続いて第2位の日本。

 

美容と健康のことについて関心が高いのは今も昔も変わらない。

しかし、働く女性が増えたなど、社会構造にも変化があり、食生活をはじめ、ライフスタイルも大きく変わり、人々の美容と健康に対する取り組み方や、意識も変化してきた。

 

その中で情報が沢山ある現在、自分にとって本当に必要な情報を得ることがますます困難になってきている。

こうした中で、サロン側からお客様にジャストな商品のご提案がより求められるはずでしょう。

 

そして、各社でのキーワード創りがカギになってくるのではないでしょうか。

 

例えば、朝、昼、夜、に分けてみて、

「確実に」(朝)、「キープ」(昼)、「簡単に」(夜)みたいな感じで、女性のライフスタイルに合わせた商品をしっかりプロデュース。

 

データによると、起床後に、洗顔、歯磨き、化粧、スタイリングで最も時間をかけたい項目は、「化粧」が54.9%となり、その中で、もっと時間を短縮したい項目については、「スタイリング」33.4%となり、再現性の高い技術とスタイリング提案の基準を、大きく変える必要があるでしょう。

 

「化粧」に関しては時間をかけたい人が多く、短縮したい人が急激に少なくなった背景には、

時短・オールインワン化粧品の躍進がある。

サロンでも化粧品などを扱うサロンが増える中、プロとして多方面にあたり、ますます知識が必要とされる事でしょう。

「自分らしく」を崩さずに確実に!!新たな提案や商品が2016に向けて変わり始めようとしている。