泣いてもいいですか?

ドラマが続々と最終回を迎えていますね。

今回のドラマでハマったのは、『けものになれない私達』と『大恋愛~僕を忘れる君と』。

前者は毎回九十九社長の登場を今か、今かと待っていました。

そして、松田龍平君のあのバスでの無きのシーンは圧巻でした!

にも拘わらず、視聴率はあまり振るわなかったとか。(まあ、あの視聴率もどこまで人気と連動しているのか分かりませんが、、、)

そして、後者はムロツヨシにやられましたよね?

以前から面白い役者さんという認識はあったのですが、あんなに男前でしたっけ?というくらい、化けましたよね。

最終回では声を出して泣いてしまいました。後藤です。

 

そして、もう一つ!!今夜ですね。

最初は「んなことあるかいっ!」って感じで、見続けるつもりはなかったのですが、気が付けば次の展開が気になって、結局毎回見てしまっていた『中学聖日記』。

先週は衝撃的な終わり方でしたが、あの後果たしてどうなるのか!?

 

と、ドラマの話で盛り上がってしまいましたが、ドラマで久しぶりに泣かされて思ったのですよ。

「泣く」ということについて。

私たちの世代は、きっと「人前で泣いてはいけない」と教えられてきたギリギリの世代ではないでしょうか?

親が団塊の世代とされる世代ですからね。

いつの頃からか、「大人は泣かない」という固定観念みたいなものが自分の中に出来上がっていました。

痛みにも、恐怖にも、辛さにも、寂しさにも大人は泣かないものなんだと思っていました。

泣くことはみっともない、恥ずかしい事なんだと思ってきました。

 

ですが、本当は泣いてもいいんですよね。

私はこう見えて、以前「涙活」をすすめられたことがあります。

心で感じている事と頭で考えている事が違うと、心が病んでしまうらしいですよ。。。

 

そういう訳で、最近は私もドラマで泣き、LIVEで泣き、飲んで泣き、しております。

決して歳のせいではございません。たぶん。