毀誉褒貶。

本日は月例会議の日だったので、今月誕生日の渡邉と私のお祝いをしてもらいました~!ヾ(*´∀`*)ノ

仕事のため事務所を後にした町と小山は残念ですが、ケーキは生ものですので、事務所にいるメンバーで美味しくいただきました♪

ありがとうございます。

 

さて、昨夜はサッカーのアジアカップの放送がありましたね。

旦那が試合を見ながら、相手にゴールを入れられると「アホかーーー!何しとんねん!」などと荒ぶり、日本が得点するとゴールを決めた選手やアシストした選手を褒めたたえておりました。

その様を見ていたら、「毀誉褒貶」という言葉が頭に浮かんできました。

ご存知ですか?「毀誉褒貶」という言葉を。。。

「毀誉褒貶」と書いて「きよほうへん」と読みます。

大辞林によると、「ほめることと、けなすこと。さまざまな評判」という意味があります。

意味もふわっと掴んでいたので、この言葉を思い出しながら、もうひとつ黄色と黒の縞々の球団のファンのことが頭をかすめました。

旦那と同じ特徴を持っているな、と。。。

で、よくよく考えたら、旦那もその球団のファンでした。( ̄▽ ̄;)

 

そして、今、この記事を書く為に大辞林を確認して、実はこの言葉が人に対して褒めたり悪口を言ったりする人の性格を指す言葉ではなく、人や物事など、評判や評価に対して使う言葉だと知り、少々使い方を間違っていることに気付いた次第です。

ちょっぴり恥ずかしさもありつつ、それでもまたひとつ賢くなったと納得する46歳の冬。