業務の標準化

NEW TOMORROW山本です!

 

本日は「業務の標準化」についてお届けします!

 

 

前回の内部管理ブログでは「責任の明確化」についてお届けしましたが、

責任を明確化したらPDCAサイクルを回し続け

標準化しなければなりません。

 

しかしながらPDCAサイクルを回している間に、

組織が大きくなったり

店舗が増えたり

戦略戦術が変わったり

と状況は常に変化していきます。

ですので、残念ながら標準化に終わりはありません

 

組織の変化に伴い、内部管理をするうえで重要度や緊急度も変化します。

常にメンテナンスを行い、時には想定外のエラーが発生し根本的に改善する必要があります。

 

「オーナーはいつも言うことが違う!」

 

なんてことをよく聞きますが、

ブレてるわけでも、話が繋がっていないわけでもありません!

(ブレブレのこともあるかもしれません…。苦笑)

 

社会、市場は常に変化します。

営業戦略や商品、サービスが多様化しているわけですから、

内部管理もそれらに伴い変化するのは当然のことです。

 

ですので、業務の標準化できたと思ったと同時に陳腐化します。

 

いたずらに変え続けるのではなく、「内部管理の基準」

でも説明しましたが

理念、ビジョンや戦略、戦術に従って自社の管理体制を構築

しなければなりません。

 

ということで、終わりなき旅へ歩みましょうという事です!笑

 

 

本日はここまで!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

次回からは、「内部管理の実際」について数回に分けてお届けします!

 

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