本気は伝わる。

南海電車のつり広告で、「誰かと同じだなんてつまらない」というキャッチを目にしました。

自称「人見知り」の後藤ですが、高校進学の際、志望校をどこにするか考えていた時に頭にあったのは、「皆が行く学校は面白くない」ということ。

同じレベルの学校が何校かあったのですが、自分の中学高からはあまり行ってる人がいない高校を選んだことに、今更ながら驚きを隠せません。

今でこそ「人見知り」も思い込みだったと思えるのですが、実はこの時から既に人見知りではなかった!?

じゃあ、私が自分を「人見知り」だと勘違いしたのは何故??

今夜はこの難問に、夜も7時間しか眠れそうにないです。

 

話は360度変わりますが。

私は「それはイカンだろ!?」と思うことがあれば、ぶつかってしまう癖があります。

黙ってて良い方向にいくなら黙ってるんですが、そうじゃない場合は我慢が出来なくなります。

もしかしたら、相手を傷つけるかもしれません。そして、自分も傷つくでしょう。

でも、黙っていられないのです。

良い方向にいかないとわかっていて黙って見ているということは、私にとっては死にかけている人を見殺しにするのと同じなのです。(大袈裟ですが)

ぶつかったところで、何も変わらないかもしれません。

だけど、「あの時ひと言声をかけてあげられていたら…」と後悔したくないんです。

ぶつかって良い方向に変わるに越したことはありませんが、ぶつかって何も変わらなかったとしても、それはもう仕方がないじゃないですか。

相手の事を思って・・・なんて綺麗ごとではなく、一番は自分の為なのかもしれません。自分が後悔したくないだけ。

だけど、本気でぶつかることには間違いがありません。だって、その人との人間関係がかかっているのですから、、、

言葉の裏側には、「想い」があるのです。

 

とは言え、そんな自分に「優しくないなぁ」というコンプレックスを抱いていたりもするので、自問自答することも少なくありません。

ただ、「想い」と言うのは伝わるものですね。

ちゃんと厳しい言葉の裏側にある「想い」を汲み取ってくれる人もいる。

最近そう感じた事があり、やっぱり思っていることはちゃん伝えた方がいいんだと思えました。

本気には本気が返って来るし、本気には本気でぶつかりたい。

これからも、自分だから言える事をちゃんと伝えていけるように、自分自身の心も磨いていきたいと思っています。

 

ここ最近、いったい私に何が起こったのでしょう?(笑)