書きすぎないこと。

一躍有名人になった滝川二高の元キャプテンの“その映像”を見ました!!

というか、旦那に見せられました!!(笑)

関西人の面白さに相手をリスペクトするスポーツマンらしい潔さが合わさり、とっても清々しい気持ちで爆笑いたしました。後藤です。

 

さて、昨日のdiaryで博多のお話をしましたが、そもそもの目的は豪華ランチではなく、コブクロのLIVEだったわけです。

そのLIVEの中で、コブクロの小渕君がしてくれたお話が、とても共感を持てたのです。

 

それは、小渕君が歌詞を書く時に気を付けている事のお話です。

 

歌詞には全てを書きすぎないようにしています。。

人にはそれぞれのリズムや思い出があるので、行と行の間に隙間を作って、そこに自由にそれぞれの思い出を重ねて、感情移入してもらえたら・・・。

 

この話を聞いた時に、例えば私がdiaryを書いている時に考えていることに似てるな・・・と思いました。

 

言いたいことを全て書くより、これは何を言わんとしているのか?

私が書くdiaryなんて、本当につたない文章なのですが、それでも読む人の感性とか理解に任せたい・・・と思う時があります。

全てを書かない方が饒舌ということがあるな、と思うんです。

 

歌詞の場合はそこに「情景」というものがついてくると思うので、より聞き手が自由にイメージでき、かつ、作り手の想いも伝わるように描いていかないといけないので、難しいですよね。

 

私が受け側の立場である時も、自由にイメージできるような作り方をしている文章や歌詞が好きだったりします。

その方が自分の世界に入れるから。。。

行間を読む楽しさってあると思うんですよね。

 

但し、レポートやルポを書く時は読み手に疑問を抱かせないように書くことが大切です。

以前、「編集教室」なる講座に通っていたことがあるのですが、講師の先生によく注意されました(笑)。

自分が何を書いているかによって、書き方を変えなければいけませんね。