昔の手帳が教えてくれること。

昨日、自宅マンションのエレベーターで乗り合わせた奥さんに、「いつも綺麗な服着てますね。」と言われ、ほんのりうれしかったので旦那にどや顔で報告しました。後藤です。

なんやかんや言いながら、やっぱり見られてるんだなぁ…と思い、改めて身なりはちゃんと整えなくちゃと思いました。

 

さて、今日は山本との面談がありまして、みっちり絞られました、、、_( _´ω`)_ペショ

なんて、そんなことはなく、改めて今の自分が仕事に対してどうしていきたいかを整理できる良い時間となりました。

 

先日家の片付けごとをしていたら、前職時代の手帳が出てきました。

会議だらけのスケージュール表を眺めていて、改めて会議の多い会社だったなと思い返していたのです。

前職ではメーカーで、製造部の生産管理課という部署におりました。

ルーチンで決まっている会議は

月曜日 図面変更会議

火曜日 設計審査会、キックオフ会議

水曜日 生産会議

木曜日 設計審査会、キックオフ会議

ここにさらに、「品質管理会議」「営業・生管連絡会」「出荷会議」「生管会議」が月に1度入ってきます。

さらにさらに、生産管理プログラムの改善も行っていましたので、システム会社との打ち合わせも月に何度か入って来るという、まさに会議地獄の日々を過ごしていたのです。

どれも部署を代表して参加している会議。

相手との力関係がどうであれ、言うべきことは言わないといけないし、自分がそこで判断しなければいけない状況に直面することもありました。

場合によってはそれが製品に影響を及ぼすこともあり、なかなかのプレッシャーでした。

自分ではしっかり考えて出した答えでも、上司に「もうちょっとちゃんと考えて答えを出しなさい」と叱られたりしたこともありましたね。

今思えば過酷でした、、、

お陰様で少々の事では折れないハートが育ちました。

 

当時は「こんな会議ばっかりホンマにいる??」なんて思っていたのですが、今ではなぜその会議が必要だったのかということが良く理解出来ます。

そこでは何を決めて、何を確認するか、また各部署の役割が規程で明確になっていたし、それに則って実施されることで、必要な作業、準備が漏れなくしっかりと進んでいくのです。

物事ってそうやって決めていくんだなぁってことを、昔の手帳から改めて教えてもらった気がします。

そういうことがあるので、昔の手帳は捨てられず、結局片付かないんですよね、、、