振り切れる。

働き方が、昭和的。

電車の中で見たLINE WORKSというビジネス版LINEの広告に、良くも悪くも目が止まりました。

身体のLINEは、昭和的。後藤です。(やかましいっ!!)

昨日から始まった竹野内豊さんと綾瀬はるかさんのドラマ『義母と娘のブルース』、ご覧になりましたか?

あんなマニュアル通りにしか動けないキャリアウーマンおらんし、、、と思いながらも、綺麗なぁと思いながら綾瀬はるかちゃんを見てました。

まだご覧になられていない方もいらっしゃるかもしれないのであまり書けないのですが、綾瀬はるかちゃんに大爆笑させられました。

なんだかめちゃくちゃシュールで、劇中の主人公にではなく、綾瀬はるかちゃん自身の振り切れ方がすごいな、と感心いたしました。

なんでしょう?三谷幸喜監督の『素敵な金縛り』という映画の中で、中井貴一さんが愛犬の霊と戯れるシーンがあったじゃないですか。

あれと同類の面白さを感じましたよ。

 

ここで「振り切れる」ってどういうことなのかを考えてみます。

「ハイになる」というのとはちょっと違いますよね。

「ハイになる」のは無意識のような気がしますが、「振り切れる」というのはそこにちゃんと意識があるように思います。

意識的に通常の自分から逸脱しようとする「覚悟」と「勇気」を感じると言うか、そこに本気を感じる、つまり「本気で馬鹿やってる」ことが面白いんだと思うのです。

そこに少しでも躊躇があると、見ている側に全部見透かされてしまい、なんだかしらけてしまう。

何事も「本気で取り組む」ことに勝るものはないのかもしれませんね。

「振り切れる」は武器になるかもしれません。

あなたは振りきれることが出来ますか?

 

ところで、竹野内豊さんですよ。

お髭もさっぱりし、なんだか『星の金貨』の頃に戻ったようなさわやかさでしたね★

え!?『星の金貨』を知らない?

私が初めて竹野内豊さんに出会い、恋をしたドラマですよ。(←知らんがな、、、)

大丈夫です。確かこのドラマは平成になってからのドラマ。

その平成ももうすぐ終わりです。

最近はメディアなどでもよく「平成最後の・・・」という言葉を耳にします。

その表現に妙に焦りを憶えるのですが、それは「平成最後の〇〇」を記念に残していないことの焦りなのだと気づきました。

新しい時代に平成から何を持って行けばいいのでしょうか??