感動とは期待を越えること。

週末を利用して東京に行ってまいりました。

心の洗濯とエネルギーをチャージして参りましたので、やる気マン、マン、マンな後藤です!!

今年は桜がまだ残ってくれていて、目黒川は圧巻でしたよ♪

そんな桜をプレジャーサポートのインスタにアップしておりますので、よろしければご覧くださいませ。

フォローいただけますと、小躍りして喜びます♪

 

さて、主に東京で配布されている「Tokyo 7 Spice」というフリーペーパーがあるのですが、なんと今回私が応援しているシンガーソングライター、千綿偉功さんのインタビュー記事が掲載されているのですよ!!

正直な話、メディアへの露出が殆どないミュージシャンですので、こういうのはとても貴重なんです!!

やっぱり手に入れたいじゃないですか。

そういう訳で、お問合せ窓口に「欲しい!」ってメールを送ったんです。

こういうのってお問合せを入れてから返信いただけるまで3日くらいかかって当たり前でしょ?

しかも週末をはさんでいたので5日くらい覚悟してたんです。

ところが翌日には申込方法を記載した丁寧な返信が返ってきたのです。

 

そして、昨日無事に依頼したものが届きました。

え!?もう!?という感じで、楽しみにしていた分、その対応の早さに感動です。

しかも、私が依頼したのは、千綿さんが掲載されている号を3部だったのですが、予備でプラス2部。

それ以外に歴代の号、全てを2部ずつ一緒に送付してくださったのです。

そのご対応がいちいちうれしくて感動しっぱなしでした!

 

中には、「欲しい号以外を送られても捨てるだけやん、、、」って思う方もいるかもしれません。

ですが、今回依頼するにあたって、私は依頼内容の外にちょっとしたメッセージも添えたのです。

だからといってこの対応ではないとは思いますが、そういう背景もあり、なんとなく出版元の「読んで欲しい!」という“熱”のようなものも感じたのです。

「読んで欲しい」「知り合いに配って欲しい」…

そんなことは一切書いてないですが、そんな声が聞こえたような気がしました。

そして、見たこともない方たちですが、なんだか心の会話が出来たような気がしたのです。

感受性、強すぎでしょうか?(笑)

ただ、なんだかとても清々しい気持ちと、ありがたい気持ちを感じる事が出来ました。

と同時に、心を込めて仕事をすれば、自分たちの想いや熱量って必ず伝わるんだなってことを信じる事が出来たのです。

 

私も月刊プレジャーサポートを発行させて頂いている身。

今回の事を心のど真ん中において、業務に励んで参りたいと思います。

 

ちなみに、知り合いに配って余った分は、誌面作りの見本として使わせていただこうと思っています。

月刊プレジャーサポートも過去の分を読みたいと思って下さる方、いらっしゃるのかしら・・・?