幸せの礎。

月曜日の話です。

寒空の下、給湯器が壊れお湯が出なくなりました。

致し方なく、近所のスーパー銭湯へ♪

たまには大きなお風呂も良いもんですが、こういう時の為に身体は絞っておきたいと、フルーツ牛乳片手に痛感する後藤です。

先週は私が一番大切にしているミュージシャンが入院したとの一報が飛び込んできました(汗)

2年前に耳の病気で活動を休止し、昨年の夏以降に少しずつ少しずつ活動を再開しだした矢先のお話ですので、気が気ではありません!

が、メールを読み進めていくと、「急性虫垂炎」の文字が目に飛び込んできました。

「盲腸!?なんや。その年で?」と苦笑いとともに、肩の力が抜けました(笑)

 

そして、この話をした人は百発百中で同じリアクションを見せるのです(笑)

まるで子供が「おたふく風邪」や「水疱瘡」にかかった時のように。。。

 

本人にしてみたら、激しい腹痛に襲われて手術までしてるのに、皆に笑われる、、、

いや、これは笑ってるんじゃないんですよ。

大きな病気でなくてよかった、大事に至らなくてよかったという安堵感が生み出した笑いなのです。

お陰様で既に退院済みでございます(*^▽^*)

 

そういえば、あれは2年ほど前になりますか?

出社したら突然「町さんが入院しました」と告げられ動揺。

「何で?」と聞くと「胆石らしいです。」。

 

その瞬間、私は紛れもなく苦笑いを浮かべて言いました。

「なんや。。。」と。

 

胆石は盲腸ほどは笑えない大変な病気ですが、あの豊満バディなので真っ先に頭に思い浮かべてしまうのは、、、ねぇ?(;^_^A

この時は「脳とか心臓でなくてよかった。。。」という、全力の安堵感だったんですよ。

 

あれからもう2年になるんですね。。。

時の経つのは本当に早く、この2年の間に弊社も人数が増え、随分と会社のようになってきました。

チョコレートの準備も大変になりました、、、(笑)

今日は全国各地でいろんな想いがのっかったチョコレートが配られるんでしょう。

でも、一番の愛情は「自分の健康管理に気を配る事」ではないでしょうか?

「元気であること」は幸せの礎なのですから。。。