定年退職

NEW TOMORROW山本です!

 

本日は「内部管理の実際」についてお届けする予定でしたが

昨日は叔父の定年退職で親戚一同が集まりお祝いをしまして

そこで感じた事をお伝えさせてください!

 

叔父は田舎から関西に出てきて就職した会社に

50年弱勤めあげ、先日定年退職しました。

 

最近では、転職することは一般的になりましたが

一言で50年弱といっても、本当に様々なことがあったと思います。

 

私の勝手な想像ですが、辛いことや、会社を辞めたいこともあったと思いますが

歯を食いしばってこれまで歩んでこられたのだと思います。

 

私の従姉妹でもある叔父の娘からの手紙では、

「どんなに疲れていても家で愚痴をこぼすこともなく、大切に育ててくれてありがとう!」

と感謝を伝えていたので、その言葉にすべてが詰まっているように感じました。

 

それが叔父のこれまで人生で、とても尊い時間だと思います。

そしてこれから第2の人生を満喫されるのだと思います。

そんな叔父の人柄もあり、笑いと涙に包まれ、とっても幸せな宴でした。

 

 

私は社会人になり今年で20年になりました。

しかし叔父が働いた時間に比べると半分にも満たしていません。

 

これから何十年働かせて頂けるのか分かりませんが、

誰かに必要としていただけるように、誰かのお役に立てれるように、

そして家族の為にも一生懸命生きていこうと感じさせていただきました。

 

 

そんな気持ちにさせて頂き、叔父には感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです!

 

 

本日はここまで!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

次回は、今回予定していた「内部管理の実際」お届けします!

 

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