大切なのは「絵面」が浮かぶかどうか。

本日も太陽が熱いですね(笑)

スタッフ芝が珍しくお弁当を作って来て、美味しそうに食べているのを横目で見ていました。

「私も頑張って作ってこようかなぁ~って」思ってるだけの後藤です。

 

さて、「話が面白くてもっと聞きたいと思う人」とか、「初めて聴くのに惹きつけられてしまう歌」とかありますよね?

その逆に、「話が面白くなくて退屈になる人」とか、「聴いていても退屈な歌」もあります。

一体何が違うのか??と考えた時、ふと気が付いたんです。

 

それを聴いていて自分の中で「絵面(えづら)」が浮かぶかどうかだな、と。

話や歌を聞きながら、その内容が絵面として浮かんだ時、興味が湧いて食いついていることに気が付きました。

絵面が浮かばないと、それはただの文字の羅列としか捉えられないので、興味が持てず退屈になり、ある意味”行”の時間が訪れる訳です。

 

面白いかどうか、興味が湧くかどうか、話や歌を聴きたいと思うかどうかは、全て絵面が浮かぶかどうか。

営業トークや、恋愛トークも全て同じ。

そして、このブログも。。。( ̄▽ ̄;)

 

私も絵面が浮かぶ文章が書けるよう、日々精進でございます。

皆様に「読みたい」と思って頂ける文章がかけるよう、頑張りたいと思います。monogatari_romeo_and_juliet