固有名詞本来のあり方。

名前の最後が「子」で終わらない名前に強い憧れを抱いています。後藤です。

 

昨夜たまたま「林先生が驚く初耳学!」を視ていたのですが、昨日はこれまで林先生が語ってきた教育論を紹介するような内容でした。

その中でキラキラネームのお話がありました。

読みにくい名前「キラキラネーム」と学力の低さには「ある程度の相関性がある」との持論を紹介したものでした。

学力の低さとの関連性云々の話は知りませんが、それを説明する中で出てきた、「名前(固有名詞)には指示機能がある」というお話に反応してしまいました!!

「固有名詞は意味を持たないが、あるひとつのものを特定して指示する機能がある。ぱっと見た時に誰と特定できない名前を付けることが、固有名詞本来のあり方に即しているのか?」というお話だったのですが、私はこれと同じような疑問を持ったことがあります。

 

例えばミュージシャンの名前。

個人名でもバンド名でもそうなのですが、何度見ても、何度聞いても憶えられない名前のミュージシャンがいます。

そういう人達を見る度に、「この人たち、自分らの事を憶えて欲しいって思ってるんだろうか??売れる気はあるんだろうか?」という疑問が沸きます。

むしろ、憶えてもらおうという意思が感じられず、どうでもよい存在になってしまう事もあります。

 

お店でも一緒です。

ステレオタイプの私なので、とても素敵なお店を見つけるとお友達に教えて回りたくなるのですが、お店の名前が出てこないから紹介も出来ないんです。

特にイタリアンやフレンチのお店に多いですよね。

ショップカードを置いているお店であれば、必ずそれをいただいて帰るようにもしているのですが、場合によってはそれでも分からない場合があります。

 

折角「良いなぁ・・・」と思っても、お店の名前がわからなくて拡散できないってもったいなくないですか?

私はそれが歯痒いです。。。

 

 

疑問に感じていたことが林先生と同じということで、もしかしたら思考回路は林先生と似ているんじゃないか!?と、ニヤリとした夜でした。