名前を覚える工夫。

ラジオから聞こえてきた「5本指ソックス持ってる人?」という中島ヒロトさんの声に思わず反応してしまいました。後藤です。

以前、友達と静岡にLIVEで出かけた際に、ひょんなことからお茶会(と言ってもカジュアルなもの)に参加する事になりまして。

その日の服装と靴下のバランスが悪く、「出来れば靴を脱ぎたくない!」という私に友達が「何?5本指ソックスなん?」と突っ込んでくるので、「違うわ!!」とかわちゃわちゃやっていたんです。

すると突然、「すみません、、、」と見知らぬ女性の方が足元を隠すようにしゃがみこんだんです!!

もう、皆まで言わなくてもわかりますよね?(笑)

そう、そうですよ。その女性が履いていたのは紛れもなく5本指ソックスだったんです!!

わろた~(笑)その場で窒息しそうなくらいヘタって笑い転げた伝説の思い出話がよみがえりました。

昨日は神戸でLIVEがありまして、少し早めに終わったので心斎橋にある最近行きつけになっているビストロへふらり。

私、カウンター好きなので、いつものようにカウンターで飲みながらお店の方といろんなお話をしていたんです。

そのお店はご夫婦でやられているお店なんですが、ふいに自然な感じで名前を呼ばれまして、なんだか感動してしまいました。

以前一度ランチを予約した際に名前を伝えたことがあり、それっきり名乗ったこともないので、名前を憶えてくださっていると思っていませんでした。

そこで、「こういうお仕事をなさっていると、お客さんの名前とか覚えないといけないから大変ですね。」なんて話になりました。

まあ、全てのお客様を憶えることはさすがに難しいけれど、特徴をメモして二人で協力し合って覚えるようにしているとのこと。

じゃあ私の特徴はどんなふうにメモされているのか、気になっちゃいますよね?(笑)

ええ。ちゃんと確認しましたよ。

私の特徴は、「コブクロ」なんだそうです(笑)

確かに、初めてお店に訪れたのがコブクロのLIVE帰りで、友人たちとそんな話で盛り上がってましたから♪

なんにせよ、そんな風にして名前を憶えていただけるのはやっぱりうれしいわけで。

そのお返しと言っては何ですが、私がなぜこのお店に来たくなるのか、ということをお伝えしてきました。(‘◇’)ゞ

 

どんなお店でも、お客様の名前を覚えるための工夫を色々となさっているんだなぁ…と思いながら、言わなくてもサインに名前を添えてくれた岡野宏典君のCDをニヤニヤと眺めながらの帰り道でした。