友達との議論から気付かされたこと。

先日、友達とお酒を飲みながら、意見のぶつかり合いになりまして。

元某国民的アイドルの、某事務所から離れた3名の活動について、活動の仕方が今までとあまり変わらないことに対する不満と、今の状況で変わらずにあれだけの活動が出来ていることへの感心の対立です(笑)

「変わらずにいるってすごい事!」と片方が言えば、「変わることって勇気がいるし、変わる為に出たんでしょ!?」と、どちらにしても何かに秀でている場合、どっちに転んでもそれはやっぱりすごい事なわけで、こういったことは人それぞれ考え方があるので、どちらが正解、不正解なんてことでもなくて・・・。

ただ、この議論が進んで行った時に、CMで3人が歌っている曲は、「16歳のクリエーターの子が作った曲らしいよ。」という一言から話の論点が少し変わりました。

その話を聞いた時に、その背景には“才能ある若手を世に送り出す手助けをしたい”という想いがあるということが推測され、そこから展開された議論。

 

「でも、そのことはこちら側には全然届いてきてないよね」。

「追いかけてないから届けへんねん!」

「それって追いかけてる人にしか届かへん発信ってことやん。それでええのん?一般の人には何にも届いてきてないよ!」

「そういう見方もあるね。」

 

私がどの立場にいたのかはこの内容からピンとくるかと思いますが、私はこの会話にはっと気づかされました。

何と言うか、「発信の在り方」みたいなものを考えてしまいました。

発信する内容にもよりますが、より多くの方に何かを伝えたいと思うなら、その情報に触れられるチャンスをどう提供するか、いかにわかりやすく伝えたいことを伝えられる内容になっているか?

自分の発信がどうなっているのか?を見直すいい機会になりました。

今後はそういうこともしっかり考えながら、皆様に情報を発信していけたらと思います。

 

友達との他愛のない議論から思わぬ“気付き”に繋がりました。

こういう事があるから、友達との飲み会も馬鹿に出来ないし、止められないですね(笑)。

尚、ここに記載しましたお話の内容はそれぞれの想像や推測のため真偽はわかりかねますので、あしからず。