出来るのか?出来ないのか?

こう見えて、昔から何かの代表になったり、中心になって動くのは好きではありません。後藤です。

ところがですよ。

仕事でもプライベートでも、お店の手配を任されることがとにかく多いのですが、なぜですか?

 

以前、友人や友人夫婦数組との忘年会を仕切らなければいけないことがありました。

その場で私は愚痴をこぼしていたんですよ。。。

「私、本当はこんな仕切るタイプじゃないのに、、、」

すると、ある友人の旦那様からこんなツッコミがありました。

「でも仕切れるよね?」

「いや、仕切れませんよ。」

「仕切れないんじゃなくて、仕切らないんでしょ?」

「え?」

「出来ないんじゃなくて、しないだけでしょ?」

考えました。

「ホンマや!!出来るわ!!」

 

そうなんですよね。出来ないんじゃなくて、しないだけなんです。

面倒くさいから。責任を持つのが嫌だから。誰かを引っ張る自信がないから。

でも、実は出来る。

こういう事って、もしかしたら仕事の現場でもあるかもしれませんよね。

本当は出来るのに、いろんな理由をつけて避けられるなら避けたい、、、みたいなこと。

出来るのにしないってもったいないことですよね。

したくないからって避けてたら、出来ていたことも出来なくなっちゃう、、、

「したくないこと」をちゃんと責任を持ってこなせたら、それはまたひとつ自信にもなるのかなって思います。

 

能ある鷹は爪を隠す…と言いますが、出来ることを避けてばかりいたら隠す爪が剥がれちゃいますね。

いつでも爪は研いでいたい。

“出来ないこと”と“しないこと”は、しっかりと自分の中で整理しておきたいですね。