出来ないフリは得なのか?

今朝早く(と言っても7時過ぎ)に友人からLINEが届きまして、何事かと思ったらコブクロ結成20周年記念LIVEの告知の連絡でした。

場所はなんと、小渕健太郎の地元、宮崎!!

行けるかどうかの確認もせず、取り急ぎホテルだけ抑えました、後藤です。

 

さて、そのついでにTwitter(個人の)を見ていたら、タイムラインに応援しているミュージシャンのツイートを見つけました。

その子はとても内向的でトークにもコンプレックスを持っており、ラジオ出演した際に相手の話を膨らませられなかったことに対する反省のツイートでした。

 

「トークを面白くするのは難しい」

 

いやいや、トークを面白くするのは、面白く出来る人に任せとけばいいのです。

自他共に認めるトーク下手なアナタに面白いトークは誰も期待していないし、むしろそういう人が面白くしようと頑張れば頑張るほど空回りします。

ヘタなりにもちゃんと受け答え出来て、普通の話をしているだけでも結構面白いもんですよ。

ゲラゲラ笑える話だけが必ずしも面白いわけではなく、真面目な話でも興味をそそられる話ならそれはそれでとても面白い話なのです。

無理に「笑い」を誘おうとする必要はなく、不器用な人が不器用ながらにがんばっている姿があれば、それで十分なのです。

ちなみに、面白い話をする人は、「面白いお話をしなくちゃ」なんて考えながらしゃべってる人はいないと思いますよ。

 

だけど、不思議ですね。

例えば文章を書く時、日頃からポップな文章を書く人が突然堅苦しい文章を書いても、あまり違和感はないですよね。

むしろ「こんな文章も書けるんだ!」ってギャップに評価が上がる場合があります。

ところが、日頃から堅苦しい文章を書く人が突然ポップな文章を書くと、なんだか無理やり感が伝わって来てちょっとした違和感、、、

これは顔が見えてる、見えていないも関係あるんでしょうかね、、、

 

そう考えていくと、どんなことも最初は「出来ない」を装った方が得なのかな?とズルイ考えが浮かびます(笑)

仕事の納期は余裕を見て設定し、予定より早めに仕上げる!!

仕事がデキると言われている人はそうするらしいですよ。テクニックですね(笑)

皆さんの中にも、思い当たる節はありませんか?( ̄▽ ̄)