内部管理の基準について

NEW TOMORROW山本です!

 

本日は「内部管理の基準について」です!

 

前回、「内部管理っていったいなに?」というブログをお届けしましたが

では具体的に何を基準にどんなことをすればいいのか?

 

 

と申しましても、すべてのサロン様や企業様に当てはまる様なやり方はありません!

それぞれの理念、ビジョンや戦略、戦術に従って自社の管理体制を構築

しなければなりません。

 

前回のブログでもお伝えしたように自社の運用に合わせた

「任せるための仕組み」を作り、「見える化」することが重要です。

 

ですので、他社様で行っている内部管理体制をそのまま移行しても成果を上げる事はかなり困難です。

むしろ混乱を招き、「生産性が下がってしまった」なんてことにも成りかねません。

 

繰り返しますが、理念、ビジョンや戦略・戦術に従い、

「任せるための仕組み」を作り、「見える化」しなければなりません。

 

「誰に」「何を」「どの位」「どの様に」

が決まっていることを確認します。

具体的には

 

  • 必須の管理機能は明確か?
  • 現状の店舗、部署、役職で網羅されているか?
  • 意思決定をする役職は決まっているか?
  • 役職ごとの責任範囲は決まっているか?
  • やり方が共有されているか?
  • 重要業務のけん制機能はあるか?

 

などチェックする必要があります!

 

 

 

本日はここまでです!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

次回は、「内部管理を何から始めればいいのか?」お届けします!

 

 

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