内部管理っていったいなに?

皆様こんにちは!NEW TOMORROW山本です!

お盆休みも最終日ですか?

明日からの仕事に向けて頭を切り替えましょう!!

 

お盆の最終日にワクワクなテーマ(笑)前回に引き続き、内部管理について。

 

内部管理とは店舗や組織などの内部が適切に管理されることです。

 

内部が適切に管理されることにより、

「透明性、効率性、正確性が高い経営」

を実現することが出来ます。

 

適切に内部管理するには、まず権限委譲することです。

簡単に言うと「任せるための仕組みづくり」です。

 

前回のブログで、管理する上でのよくある悩みに

結局は社長に聞かないと何も決められない

とお伝えしましたが、

経営者、社長、幹部が何を任せるのか明確にしないから、

社員は社長に聞かないと何も決められません。

 

また、社員が決めたことも最後にどんでん返しをしてしまいます。

考えることが目的であればそのことを伝えた上で考えさせないと

「結局、社長にひっくり返されるしなぁ…。」

なんてことになります。

※社長にひっくり返される側にも改善点はたくさんありますよ。

 

また、幹部の方も社長に権限委譲されているのに社員に任せることが出来ないのは

何を任されているのか理解していないことが多いです。

 

目的を任せるのではなく、目的目標を定めた上で

“やり方”を任せなければ、何も決めることが出来ません。

 

もちろん“やり方”を任せるうえで教育もステップも必要です。

 

まずは「任せるための仕組み」を作り、「見える化」することが大切です。

 

今回はここまで。

 

次回は、「内部管理の基準について」お届けします!

 

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