保険にまつわる登場人物について

こんにちは!

NEW TOMORROWのFP小山です。

 

生命保険についての全体のお話は、前回のコラムまでさせていただきました。

今回からはお客様からのご質問や、ややこしい専門用語について解説していきたいと思います。

 

今日から3回は保険に関わる人々についてお話します。

保険を契約する際には、登場人物が主に3人存在します。

1、契約者

2、被保険者

3、受取人

です。

契約者とは保険の持ち主です

保険契約そのものについて、「誰のものか?」と問われると、その性質上、契約者のものと答えることができます。

保険を締結した本人ですので、その保険を解約する権利、受取人を変更するなど、保険に様々な手を加えることができるのが、この契約者です。(大抵、保険料を収めるのも、契約者になります。)

 

よく伺うご質問で、かつ注意していただきたいことは、契約者に万が一が起きても、保険料を支払う義務は続くということです。

※契約者がお亡くなりになった場合は、相続人が保険契約を相続するか決めます。

※一部の商品には、その後の払込が免除されるものもあります。

 

万が一、一家を支える方が大病でお仕事を続けられなくなったとしても、保険料は支払続けなければ、契約を継続できなくなります。

 

しかし、そんな状況になった後でも「解約する」以外に様々な対策は講じることができます。

 

保険料の支払いが困難な場合の対策に、「払済(はらいずみ)」という処置をすることで、保険料を収めなくても、保障を続けることが可能です。

※保険金額は当初の設定よりも下がってしまいますのでご注意ください

※貯蓄性のある保険に限られる場合がほとんどです(詳しくはお問い合わせください)

 

他にも対策はいくつかあります。

お困りの際はお気軽にご相談ください。

お問合せ

次回は「被保険者」についてお話します。

お楽しみに!