今朝、もやっとしたこと

こんにちは。小山です。
本日は少し気になったことがあったので
ブログを書かせていただきました。
お付き合いいただけましたら幸いです。

 

本日、とある駅前で美容液の試供品を配布しておられる方がいらっしゃったので
「あ、奥さんに持って帰ろう」と思い、もらおうとしたら
「女性用なのでー」と
さらっとお断りされました。

お断りされたことが自分の中では少し意外で、
ちょっと?いえ、かなり恥ずかしくなり、それ以上踏み込めずにその場を去ったのですが
その後歩きながら色々考えていました。

最初は、、
「別にいいのでは?」
と思っていました。
男性がもらっても使うのは女性かもしれないですね。

その次に
「それはそうか!男だし、誰それ構わずに渡していてはいけないよな。」
と思いなおしました。

その次にふと
「もしぼくが性別・見た目は男性で心が女性だったとしたら…」
と思ったとき、急に”もやっ”として、なんとも言えない気持ちになりました。

これを読んでおられる方のほとんどはおそらく「考え過ぎやろー」と思われるでしょう。
実際の当事者の方でも、もしかしたらそんなことがあっても気にも留めないかもしれません。

当事者のお気持ちは、当事者にしか分からないと思うのですが、

(共感はできると思っています)

ふと、そんな立場になった時のことを想像すると
胸にしこりが残るような思いです。

 

一昔前ではあまり取り沙汰されていなかった
性的マイノリティに「LGBT」と名称がつきました。
性的な多様性は益々広がりをみせています。

最近では性別に限らず、マイノリティ(少数派)に該当している方々がインターネットやSNS、メディアを通じて声をあげられるようになりました。
私自身はそれを進歩と考え、ポジティブに捉えています。

歴史を紐解けば、世の中を変えていく傑物はそういった方々から生まれているからです。

 

現代は情報過多と言われているにもかかわらず、まだまだ知られていないことや理解されていないことも多いです。私も知らないことだらけです。

 

駅前で試供品を配っていた方も、その方の中では「当たり前」のことをしたに過ぎないでしょう。私もその方の行為を責めたいわけでは一切ありません。

ですが、自分にとって「当たり前」のことが、もしかしたら他者を傷つけているかもしれません。

まずは世の中の確かな実情を「知る」ことから始めていきたいと思いました。
自戒の念を込めて。

 

それに関連しまして…

プレジャーサポートではそういった少数派から生まれる方のサポートを

「edge」というビジネスプランコンペを通じて応援しています。

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世の中の実情の一端を「知る」機会にはぴったりです。

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。