ワインに包囲された夜。

良い秋晴れですね。

こないだの週末は私一押しミュージシャン千綿偉功さんのLIVEの為、佐賀へ伺っておりました。

丁度バルーンフェスタのタイミングでしたので、折角なので会場まで足を運んだのですが、風が強くあえ無く中止、、、

凧みたいなのしか見れなかった残念な後藤です。

泣く泣く帰阪したところ、翌日はとてもお天気が良く、大空にたくさんの気球が舞い上がっている画像がSNS上に氾濫しておりました。

なんじゃそら!_| ̄|○

 

さて、今回の佐賀への旅の目的はもちろんLIVEだったのですが、他に伺いたいお店があったのです。

昨年、これまた佐賀を訪れた時にお酒を飲ませてもらったイタリアンダイニングがありまして。

そこのオーナーさんが同い年ということもあり、縁が出来ました。

今回も折角だからということで、お店に顔を出したところ、ワインに包囲されてしまいました( ̄▽ ̄)

 

たまたまお客さんが誰もいない貸し切り状態だったので(笑)、一緒に付き合ってもらいました。

ワインが売りのお店だけあって、ワインに対する知識やこだわりも面倒なくらいわるわけです(笑)。

私はひたすらその方からワインの話を聞かされ、マンツーマンでワインの飲み方をレクチャーしていただきました(笑)

なんせワインが大好きなんだってことが伝わってきて、ただただ素直に「美味しい」と言って飲んでくれるのお客様がうれしいみたいです。

かなり毒も吐きますが、そこは大阪人。全然平気なわけですよ。

というか、何よりもこういう人の話には熱がこもっていて間違いなく面白いから、好きなんですよ。

やっぱり、自分の好きなモノやコトにはちゃんとこだわりを持ってほしい!!

「こだわり」って本来はあまり良い意味ではないのですが、私はこの言葉を「軸」として捉えています。

 

自分が大好きで良いと思ったものをお客様に提供する。

人によってはそれが「音楽」だったり、「料理」だったり、「美容」だったり。

それぞれに大変な苦労や努力があってのことだとは思いますが、「軸」があるからこそ大好きなことを自信を持って誰かにお勧めできるし、お仕事に出来るんだと思うんです。

好きなことをお仕事に出来るって本当にうらやましいです。

なので、その為に一所懸命に頑張っている人を見ると、無条件に応援したくなるのです。

私も自分の「好き」には「軸」を持っていたいです。。。

 

いただいたワインはどれも本当に美味しくて、なんだか初めてワインを面白いと思えた夜でした。