リタイアメント後の収入について(年金編)

こんにちは!

NEW TOMORROWのFP(ファイナンシャルプランナー)小山です。

本日は前回に引き続き、リタイアメント後の生活費に関連して、リタイア後の収入についてお話しします。
(老後という表記をリタイアメントに変更しました。)

リタイア後の収入で代表的なものは、、

・年金(公的、私的)
・不労所得(貯蓄の利息、不動産の家賃収入など)
・こどもからの仕送り
などです。
(「老後」の定義は①お仕事をご退職なさった②60歳以上です)

今日はその中から「年金」についてお話します。
年金と聞くと「ややこしい」や「自分には関係ないかな?」など、思っていませんか??

国の年金制度は今のリタイア層の生活を支える重要な制度です。

65歳から受け取れる年金には3種類あることは、ご存知でしょうか?

・国民年金
・厚生年金
・共済年金

の3種類です。

どの年金をもらえるかについては、勤めていた現役時代に加入していた年金によって異なります。

国民年金は、自営業やフリーターの方々が支払い、将来受け取れるものです。

厚生年金は、一般企業にお勤めのサラリーマンがお給料から天引きという形でお支払いしておられます。

共済年金は厚生年金の公務員バージョンと考えていただいて結構です。(違いについては、ここでは書ききれませんので、ひとまず)

皆さんが受け取れるであろう年金はどれになりますか??
それぞれ受け取れる額が全然違うんですよ。

いくら受け取れるのか気になった方は年に一度、ご自分の誕生月に「ねんきん定期便」というハガキがご自宅に届いているかと思いますので、確かめてみてください。(1日生まれの方は誕生月の前月に届きます)

年金制度については別の機会に詳しくお伝えします。
お楽しみに!