リクルートホールディングスが年末に発表されたように2016年のキーワードは「美(び)ンバウンド」

昨年、日々のニュースでも、何かと話題の中国人観光客の爆買い!!

日本経済にも多大な影響をもたらしてくれました。

今年は更に注目され、日本の「物よりサービス」が問われるようです。

そのなかで、アジアの女性に「美容で憧れる国」のアンケートをとった結果が、日本が1位(64%)、2位韓国(57%)、3位フランス(26%)となりました。

1位にあがった理由として、「技術力」「おもてなし」「清潔感」をあげているようで、日本の美容が高く評価されているようです。

日本の美容室やネイルサロンを体験できるツアー「Kawaii Plan」(H.I.S.)もすでに組まれており、「美(び)ンバウンド」の兆しは顕在化しつつあると言います。

一方で外国人を迎える美容業界、エステなど美容系サロンでも、外国人向けのメニュー開発や、スタッフ教育などを強化し、免税の仕組みでの集客方法がカギを握り、トータルで積極的に取組むサロンが増え、激しい競争と組織改革が必要とされる事でしょう。

日本の美容技術が世界に誇れる事は周知で、国際的にも評価を得ていることから、外国人観光客への施術、対応力に限らず、外国人技術者への指導など、来年は外国人が美容業界のキーワードの一つになりそうです。

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