プロ意識。

昨日の深夜、応援しているミュージシャンがツイキャスを始めまして、自分の目標に対してめちゃくちゃ熱く語り始めました。

自分のミュージシャンとしての在り方やこれまでの経緯など、それはもう胸がざわつく内容でして。

寝る直前にそんな話を聞かされたもんだから、あれやこれや色々と考えてしまい、お目目がギンギンギラギラですよ!!

気が付けば外が明るみ始め、鳥のさえずりが聞こえてくるじゃないですか!!

そう言う訳で、殆ど寝ていない状況で出勤の後藤です。

大丈夫です!!

そんなことで仕事に影響を及ぼすことがないよう、オフィスに着いてすぐに謎のエナジードリンクを飲みましたから!!(笑)

お金をもらって仕事をしている以上、例えパートであろうと「プロ」だと思っているので!(カッコええこと言いましたよ!笑)

 

プロ意識を持つことって大切ですよね。

もしかしたら以前もここで書いたかもしれませんが、コブクロの黒田君がとあるインタビューの中で話してくれた次の言葉が好きです。

 

調子の悪い時に80%の力を出し、調子の良い時に100%の力を出すのがアマチュア

調子の悪い時に100%の力を出し、調子の良い時に120%の力を出すのがプロ

 

これは元々はプロ野球の松坂大輔さんの言葉らしいのですが、これを言える人って言うのは、やっぱり自分自身にゆるぎない自信がある人なんだろうなと思います。

これを言葉通り実践出来る人が一流なんだと思います。

 

そして、もうひとつ。

 

皆が良いって言ってくれるから良いものなのではなく、

自分が良いと思って作ったものを、皆が良いと言ってくれる。

これが「クリエイト」することであり、順番が逆になってはいけない。

 

これは黒田君ご自身の言葉なんですよね。

これもまた、自分達の作品に自信があるからこそ言える言葉なんだと思います。

作品を生み出す時のプロのミュージシャンとしての在り方が表れている気がします。

 

「プロ」と言われるのは何もスポーツ選手、ミュージシャンなど何かの技能に特化した仕事をしている人だけではなく、ごく一般的な会社員などにも当てはまる言葉です。

営業の仕事をしている人は営業のプロだし、事務の仕事をしている人は事務のプロだし、接客の仕事をしている人は接客のプロなのです。

「仕事」は全てプロの成せる業なのです。

 

しっかりと「プロ」としての意識、誇りを持って仕事をしていきたいと思うわけです。