プライド。

金曜日、人間ドックで震えながら体重計に乗り、避けてきた現実を真正面から受け止めてきました。

胴囲を測ってくれたちょっとぽっちゃりしたおばちゃんに「増えたね」と言われ、ダイエットを決意しました。後藤です。

 

今朝、通勤途中にイヤフォンから流れてきた『僕が僕であるために』(馬場俊英バージョン)を聴きながら、ちょっと考えてしまいました。

 

♪僕が僕であるために 勝ち続けなきゃならない

 

何に勝ち続けないといけない??

「僕が僕であるために」で言うところの“僕”ってなんでしょう?

 

ここ最近はどちらかというと“なりたい自分”にフォーカスを当てることが多かったので、そもそも“自分”ってどんなん?という疑問は新鮮でした。

皆さんは、“自分”を説明出来ますか?

これって、なかなか難しくないですか?

自分が思う自分と、他人が思う自分って違う事もあると思いますが、この曲でいうところの「僕」は自分が信じている自分なのかなと思います。

イメージとしては、これだけは譲れない「プライド」の部分になってくるのかなと思います。

 

「自分のプライドが邪魔をして、なかなか受け入れられない」なんてシチュエーション、誰でも経験したことがあると思います。

ちなみに私はしょっちゅうです(;´∀`)

でも、ある時気付いたんです。

 

プライドがあるから腐りそうになる

でも、プライドがあるから頑張れる

 

って。

プライドが逃げる事や負ける事を許さないんですよね。(←ちょっとカッコつけ過ぎました・汗)

自分のプライドを守る為には、ネガティブな感情に勝つしかないんですよね。

それこそがプライドなのかもって。。。

だから私は強気なフリをするのです(笑)。

 

あ、今、私の答えが出ました。

皆さんの答えは見つかりましたか?