チームを強くする為に取り組んだのは掃除だった。

本日は5月2日ですね。

hideちゃんと忌野清志郎さんの命日ですね。

毎年この日は青空が広がっているに、今年はめずらしく雨です。

今日も暑いです。

 

さて、弊社では「致知」という月刊誌を購読しております。

この「致知」という雑誌は、まあ見事に精神論のオンパレードです!

嫌いじゃないです、こういうの(笑)。

 

で、私たちパートも興味がある記事には目を通します。

先月の「致知」には私が憧れる中田久美さんと女子サッカー日本代表監督、高倉麻子さんの対談が載っていたので、「これだ!!」と思って読みました。

その中で一番印象に残ったのが、中田監督が久光製薬の監督に就任した時に実施した「片付け」のお話。

合宿所の廊下に私物が散らばっていたり、退部した選手のタンスが残っていたりしたのを、全部片づけさせ掃除を当番制にしたというのです。

強くなるために真っ先にしたことが何故こういうことだったのか?

それは、周りの変化に気付けない人たちが、自分たちのチームの問題に気づけるわけがない。「汚い」「汚れている」ということに気付けない人にチームの何が気付けるのか?ということだと。

一見あまり関係ない事の様に思えて、実は密接に関係しているんですね。

確かに周りに目を配れない人が、変化や問題に気づけるわけないですもんね。

まずは周りで何が起こっているのかに気付けるアンテナを持たせようとしたのかなと覆いました。。

このお話を読んだとき「さすがっ」と思いました。

例えば事務所で誰かが電話をしていたとします。

言葉遣いがおかしいとか、電話の相手とのやりとりで何か困ったことが起きている・・・。

そういうようなことってよくありますよね?

そんな時、その様子を見て後で注意してあげるとか、今の会話に必要かな?と思う資料を用意して渡してあげられるとか…。

自分の仕事に集中する事はとても良いことですが、集中しつつも周りに目を配れるということも大切かな、と思います。

中田さんのお話はこういう事にも繋がってくるのでしょう。

事務所で起こっている事に直接絡んでいないことをどれだけわかっているか?(あえて知らないふりもしますが、)

そういうこともスキルのひとつなのかな?と思います。

 

さあ、今夜はスタッフ様向け「スタイリスト合同ショップミーティング」ですね!

積極的な取り組みで、楽しく学んでいただけましたら幸いです。