チャリティーライブ2018 HOME~誰もが笑顔になれる場所~ 

週末は暑い熱い佐賀に行ってきました♪

佐賀でひとり酒ならぬ、ひとりイカ(笑)をしてきました。後藤です。

小ぶりのイカを一杯、ピクピク動く透明のお刺身はとっても甘いのです。そして、げその部分を天ぷらにしていただいて、プリップリの触感がたまらないのです!

佐賀は本当に美味しい街です♪

 

今回佐賀に行った目的は、「チャリティーライブ2018 HOME~誰もが笑顔になれる場所」という、野外フェスに参加する為です。

昨年もここでご紹介いたしましたが、このイベントは元々は私が大好きな千綿偉功というミュージシャンが、活気のなくなった故郷佐賀に、音楽の力でその日だけでも笑顔がいっぱい咲くように盛り上げる事が出来たら・・・という想いから、地元の仲間に声をかけて2008年からスタートした入場無料の夏の一大イベントです!

今年も佐賀市呉服元町にあるプラザ656で、何もしなくても汗がにじみ出るような暑さの中、お昼の12時からスタートです!!

今回は11回目ということで、初めてスペシャルゲストを招待。それが、私たち世代の青春時代を彩ってくださった永井真理子さんだったんです!!(喜)

そして、このイベントはチャリティーという側面もあり、「世界の子どもにワクチンを」「東日本大震災義援」「熊本地震」「九州北部豪雨災害」の募金を募り、寄付を行っています。

日本ではもうなくなったポリオですが、アフリカではまだポリオで亡くなる子供が少なくありません。たった20円で子供を1人、救えるのです。

そういったお話を、小児科の先生がパネルを手作りしてご説明してくださいました。

今回は上記の募金以外に、ついこの間発生した「西日本豪雨被害」の義援金を集めるためのチャリティーオークションも実施されました。

各ミュージシャンのレアグッズやレア音源、そして千綿偉功からは「30分あなたの為だけに唄います」というとんでもない出品がありました。(滝汗)

白熱しましたね~(笑)

今回は全12組のミュージシャンが登場し、それぞれの色で素敵なステージを見せてくれていましたよ。

永井真理子さんのステージは暑い中お客さんが総立ちになる中、往年の名曲『ミラクルガール』『ZUTTO』などを聞かせてくれました。

小っちゃくてかわいくて、元気いっぱいでしたよ♪

残念ながら画像は許可をいただいていないので載せられませんけど、、、

 

そして、トリを飾るのは我らが千綿偉功!!しかも今回はバンドで登場!!

千綿偉功と言えば、アニメ「金色のガッシュベル」主題歌『カサブタ』のほかに、「デジモンアドベンチャー」主題歌『Butter-Fly』を作詞作曲したことでも知られています。

『Butter-Fly』を唄っていた和田光司さんが2年ほど前に他界されたことから、「この曲を歌い継ぐのは俺しかない!」ということで唄ってくれたんですよ!

これまでも自分のLIVEでよく唄っていたんですが、バンドで演ったのは今回が初めてなんだとか!!

威風堂々とした弾き語りも素敵なのですが、元来バンドでこそ映える男。

始めてバンドで『Butter-Fly』を聴いて、「こんなにカッコ良い曲だったのか!!」と改めて惚れ直しました(笑)

このイベントは協賛金集めから、会場の設営、音響などなど、全てを出演者や実行委員、ボランティアスタッフが手作りで行っているのです。

年に一度、ひとつの想いに賛同した人たちが同じ目標に向かって良いイベントを創り上げようと動かれるので、そこにいるだけでなんだかとてもあったかい人の心を感じられるのです。

そして、いろんなミュージシャンの楽しいステージでいっぱい笑顔になって、その還元として募金を行う。

とても良い循環だなって、HOMEに限らず、こういうイベントに参加するたびに感じます。

今年も目一杯楽しませてもらって、ちょこっと良いことしてきました♪

自分も楽しめて、誰かを助けられるなら、こんなうれしい事はないですよね。

今後もこういったイベントには積極的に参加していきたいなと思っている次第です。

ご興味ありましたら、お声かけくださいね♪

 

※画像の掲載は許可をいただいております。