スタッフが自主的に輝くサロン創り~anuenue寄本真歩~

こんにちはanuenueのアシスタント2年目の寄本真歩です。

NewTomorowブログをご覧頂きありがとうございます。

今日はanuenueでこの一年間で培ったことを思い返し、アヌエヌエの教育について書かせていただきます。

まずanuenueの教育カリキュラムでは何年でスタイリストデビューをするか自分自身で選択できる、ところが私にとてもぴったりだったということです。

会社や誰かに決められるわけではなく自分で自分の進む道を選び、決断することでスタイリストデビューまでのレッスン合格目標に対して自分で決めたという責任が生まれるので、レッスンをただやらされているのではなく自発的になり、レッスンをしたいという姿勢に変わるからです。

なので私はanuenue史上で最速となる入社1年半でデビューすることを選択しました。

このカリキュラムが出来てから誰もクリアしていない事ですし挑戦するスタッフも少ないのですが、私が1年半でデビューすることでanuenueに入れば1年半でもスタイリストデビュー出来るんだ、という実例を残すことが出来れば美容学生からみてもとても大きな魅力の1つとして大きく貢献出来るのでは無いかと考えたからです。

そして、入社してから1年経ち何故今自分自身がここまで成長出来たのか?を考えるとそれは先輩方のサポートがあったからこそ自分の目の前にある壁と向き合うことができ、ひとつひとつ先輩に支えられながら乗り越えることができたからです。

anuenueの理念にあはアロハの心というものがあり、その中でも「相手を想う心」がスタッフ同士で根付いており、出来ていないことは本音で伝える思いやりを持ち私達に伝え続けて下さるので、教えていただく側も、私のことを思って言って頂いている事が伝わってくるので今も成長し続けられるのだと思います。

1年半でデビューすることが始めは自分だけの目標だと思っていたのですが、今ではこの目標を達成することが応援してくださるたくさんの先輩方の喜びでもあるという事を、たくさん言って頂くので自分一人だけの目標では無くなってきています。

そんな先輩方の一緒に目標を追いかけて下さる姿勢が、アヌエヌエの教育で常に感じられることが成長出来るポイントでもあり、良いところanuenueらしさだと思います。

なので、4月から2年目になり教えてもらうだけの立場から教える側にもならないといけません。

その時にどんな先輩になればいいのかを考えましたが、基本は先輩から教わった良いところも、まだ自分が出来ていないところも本音で相手に伝えること。

そして、後輩から見た1年後の自分を想像出来るように目標に向けて努力する姿を、背中で見せることだと考えました。

目に見える近い存在の先輩がanuenueには沢山いるので、私もその1人になる努力をこれからしていくことで、新人たちにはanuenueの教育を通じて壁に向き合う喜び、努力する喜び、挑戦する喜び、人を喜ばせる喜びを肌で感じてもらえることが出来ると思います。

4月からはしっかりとこの一年で感じた先輩方への感謝の気持ちを、全力で言動であらわしていきたいと思います。

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