サロン採用の選考管理

NEW TOMORROW山本です!

 

本日は「サロン採用の選考管理」についてお届けします!

 

採用プロセスを分類

説明会など母集団を形成するための 「求人管理」

応募者の名簿やスキルの把握などの 「情報管理」

面接やスケジュール、進捗などの  「選考管理」

内定者フォローなどの       「内定者管理」

 

の「選考管理」です。

 

 

「選考管理」のポイントは

なんといっても

「応募辞退」「ミスマッチ」

を防ぐことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

応募者は、何サロン、何十サロンとエントリーされている場合もあります。

新卒採用、中途採用によって異なりますが、

応募者の方はより早く就職先を決めたいと考えているので

「スピード」重要です。

 

しかしながら、志望の強弱がある為、選考が早く進み内定を獲得しても

より志望度の高いサロンを目指して応募、選考を継続される方もいらっしゃいます。

 

選考の「スピード」はもちろん「惹きつけ」が大切です。

 

応募者が多いサロンは複数回の選考を経て内定を決定する場合もありますが

魅力的な応募者がいらっしゃれば、通常の選考プロセスを通らず

選考途中の応募辞退を防ぐために「スピーディ」に選考から「惹きつけ」に移行します。

 

その為には、採用責任者や採用担当者だけが把握している状態を作らないように

「見える化」することも重要です。

 

さらに「見える化」することと同時に

「求める人物像を明確」にしなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

「サロン採用の情報管理」と同じく

理念、ビジョンや戦略、戦術に従って

求める人物像を言語化し、選考方法を決定しなければなりません。

 

求める人物像を言語化し、選考方法を決定しなければ

笑い事ではなく、採用責任者と採用担当者の「好み」で選考することがほとんどです。

 

その為「応募辞退」を防げたとしても、

採用後に「ミスマッチ」が多発します。

 

「求める人物像を採用する選考方法」

「応募辞退」

防ぐ「選考管理」を構築しなければなりません!

 

 

本日はここまで!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

次回は、「サロン採用の内定者管理」をお届けします!

 

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